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第12話

おはようサンフランソウキョウ-ヒロの場合
ニュースキャスター
続いての特集は14歳で大学生。
天才少年のヒロハマダ!
ヒロ ハマダ
どーも。
ヒロ ハマダ
(とうとう始まった。)
なるべく失敗しないように。
ニュースキャスター
まず、質問コーナー!ヒロ君にいろいろ聞きたいと思います。
ニュースキャスター
まず、どうして大学に入ろうと思ったの?
ヒロ ハマダ
あ、えっと〰️。
ヒロ ハマダ
僕は元々知ってることを教わりに大学に行くのは馬鹿げてる。そう思ってました。
でもたまたま兄と来たとき、考えが変わりました。
「この大学に入りたい。」「入れなかったら終わり!」そう思ったんです。だから、
ニュースキャスター
そうなんですか❗凄いですね。
ニュースキャスター
ここで‼️このヒロ君が出場した大学の研究発表会の映像があるそうです‼️
早速見てみましょう
ヒロ ハマダ
え、
あの時のVTRが流れた。
僕がマイクロボットを紹介したときの、懐かしいな
ヒロ ハマダ
あ、
この時はまだ兄さんは生きていたんだ。
ヒロ ハマダ
(クソ。)
あの爆発がなければ、早く家に帰っていたら、兄さんは、
兄さんは死なずにすんだのに‼️
ヒロ ハマダ
(キャラハン、、、)