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第7話

苦しさ
結局は保健室にもいかず

教室で我慢していた


昼休みになって

お弁当を食べ終わらせると

さっさと廊下へ出て行った


するとそこには小学生の頃の友達がいた

「これ、渡すの忘れてた」

そう言って渡されたのは手紙だ


「あとさ、あんた告白しなくていいの?」

「え?」

「LINEでの話だけど、あんたの好きな人が告白しようかなって言ってたよ?」

「いつ?」

「ついこの間」


君が告白したら、私はどうすればいい?

「そっか、ありがとう」


そういうと、私はその場を離れた


胸が苦しかった

でも



私は彼を救う


彼の苦しさは

私よりも苦しいはずだから…