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第6話

君を思う
夏休み明け

今日は夜中の2時まで宿題に追われていて


今はまぶたがとても重い



私は机に伏せて目を休めていた


授業中も頭がぼうっとして集中できない



こういう時はよく想像する


あまりにも具合が悪すぎて

保健室に行く

途中で意識が遠のいて

倒れそうになる

そこに君が通りかかって

倒れそうな体を支えてくれる


そうして保健室まで連れてってるんだ



これはあくまで妄想に過ぎない



小説でない限りこんな事あり得ない



いつからこんなにも君のことしか考えられなくなったんだのだろうか?