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第1話

プロローグ
「生きるのが辛い…」


君はとてもとても小さな声で、私に言った。


「え?」



君の手は微かに震えていて、何かに怯えているようだった。




「どうして辛いの?」



「わからない…」




どうして君は、そんなにも怯えているのだろう。


どうしたらいいのか分からなまま私は立ち尽くした。



君の涙が地面を汚していく…


お願いだから


苦しまないで?







私は君に………




























生きてほしいんだ




※一気読み大歓迎
通知機に関して無関心です