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第13話

No.9
クラリス
クラリス
私は、普通のユニコーンです。
来夏
来夏
え?
ホイップ
ホイップ
え?
クラリス
クラリス
ただちょっと日本語が下手なだけで、特殊な魔法は持ってません。
クラリス
クラリス
強いて言うなら空を飛ぶ魔法ができますよ。
来夏
来夏
へー!すごーい!
クラリス
クラリス
なので、特別すごいことはありません。
来夏
来夏
そうなんだ。
クラリス
クラリス
いつか日本語をマスターするのが夢です!
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次の日、クラリスのために住処を探しにいった。
とは言っても不動産屋に行くわけでもないし、ただ街を散歩するような感じ。
ホイップは私のカバンに隠れ、クラリスは空を飛んだ。
幸い、ザップは日本の至る所に出現しているため、怪しむ人や驚く人はいなかった。
だけど、私のように連れている人はほとんどいない。見かけただけでも3人ほどだ。
クラリス
クラリス
うわぁ!あそこ!いいです!
クラリスが見つけたのは
駅のガード下。
よく鳩がとまってるところ。
ツバメが巣を作りそうなところ。
確かに雨は防げそうだし、何故がいい感じのスペースが出来ている。
ホイップ
ホイップ
いいんじゃない?ここなら邪魔されなそう!…ちょっと暗いけど。
クラリス
クラリス
私、ここにします!ここ、いいかんじです!
無事に住処が決まった。
一件落着
















…と思いきや
私たちはある人に後をつけられていた。
???
…来…夏?
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冬娜
冬娜
こんにちは。冬娜です!
冬娜
冬娜
最近更新できずすみません!テスト期間でしたー…
冬娜
冬娜
それでですね、私1つ夢がありまして…
冬娜
冬娜
いつか、ホラー小説を書くのが夢です!
冬娜
冬娜
…でもまだ執筆途中の作品が多いのでまだ出しません。
冬娜
冬娜
もし出したら読んでください!
冬娜
冬娜
では、次回もお楽しみに!