プリ小説

第6話

にのからのプレゼント
あなた

お待たせ!

二宮和也
待ってないよー
二宮和也
まずは、誕生日おめでとう
あなた

ありがと!

二宮和也
毎年あげてるとな、あげるものなくなってきちゃうんだよなー
あなた

そだねw

二宮和也
だからさ、今年は特別
あなた

なになに?

二宮和也
この気持ちに気づいたのは小5くらいの時なんだけど
二宮和也
好きだ、あなた
あなた

えっ!?

あなた

なにいきなりw

あなた

ドッキリ?w

二宮和也
本気だからさ、ちゃんと聞いて
あなた

うん

あなた

私はにののこと、幼なじみとしか思ってない

二宮和也
そっか…
二宮和也
ちょ、帰るわ
あなた

えっ?

二宮和也
じゃあな
あなた

ばい…ばい

〜にのside〜
二宮和也
振られたわー
1人で呟いた
あなたのこと困らせたよな、絶対
俺のせいで最悪の誕生日になった…多分
モー俺、最低

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