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第3話

悩み
それから蒼世は毎日早朝にあなたの茶屋に来るようになった。あなたは犲に入ろうか悩んでいた。
蒼世)茶と団子を頼む。
あなた)あ、はい!少し待っててください。
そう言いあなたはお茶と団子の準備をして
式神1)あなた様、今日もあの方来て良かったですね♪
式神2)意外にあなた様と気が合うのでは?←
あなた)た、確かに隊長さんはカッコいいけど…そんなつもりはないから…///
式神2)またまた〜♪気になってるくせに〜♪
式神1)あの方に出会ってからずっと隊長様の話しかしてませんよ?
あなた)そ、そうだっけ?(汗)
式神達)(くすくすと笑っていて)
あなた)もうからかわないで…(お茶と団子を蒼世のところに持っていって)おまたせしました
蒼世)ああ。
あなた)……あの、お誘いのことなんですけど…私、犲に入ります…
蒼世)そうか。それじゃ明日楽しみにしておく。
あなた)はい…明日からよろしくお願いします…隊長…♪
蒼世)ああ。(少し微笑んで)
あなた)あ、隊長…初めて笑ってくれましたね…(微笑んで)
蒼世)そうだったか?
あなた)うん、私、隊長の笑顔好きかも…♪
蒼世)っ…///
あなた)?
蒼世)いや、初めてだ…そんなこと言われたの…///
あなた)そうなの…?
蒼世はうなづき
あなた)なんか意外…えっと…隊長ってモテるから…言われたりするのかなって思ってた…
蒼世)仕事以外女性とは関わり持たないからな
あなた)そうなんだ…

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ココア
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曇天に笑うにハマってますw 芦屋睦月と安倍蒼世好き❤︎
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