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第63話

ろくじゅう
_天界 憂花@てんかい ゆうか_
天界 憂花てんかい ゆうか
う〜ん、皆が言ってることちょっとわかんないや。
私に、助けられた、だから私を今度は助ける?
_天界 憂花@てんかい ゆうか_
天界 憂花てんかい ゆうか
そんなの無理に決まってんじゃん。
なぁ〜んにも、経験がなくて、力も個性の使い方もなってない。
お前ら・  ・  ・に、この呪いは解けねぇーって。
_天界 憂花@てんかい ゆうか_
天界 憂花てんかい ゆうか
あ。やべ、口が滑った。
_天界 憂花@てんかい ゆうか_
天界 憂花てんかい ゆうか
まぁ、どうせ知ることになるんだし?
言っちゃっても、いいんだけどね。
蛙吹 梅雨
呪いが、憂花ちゃんを蝕んでいる。
けど、呪いを解く助けはいらないのね?
1人で、また・ ・戦うの?
次の瞬間、空気が揺れ出した。
_天界 憂花@てんかい ゆうか_
天界 憂花てんかい ゆうか
おい、蛙。
言葉は、選べ。
俺様は次期神だぞ。この世界は俺の掌の上で転がってるんだ。
此処で俺に、媚を売っとくのが正解だと思うがな。
学校の方から、先生は何か言いながらこっちに向かってくる。
相澤 消太
おいッ!!お前ら離れろ!!死ぬぞ!!!
相澤先生が、憂花に向けて個性を発動する。
それと同時に、1-Aの皆は、憂花から離れた。
_天界 憂花@てんかい ゆうか_
天界 憂花てんかい ゆうか
俺の邪魔をするな。
相澤 消太
(個性が消えない…発動型だろ天界は…どういうことだ…!?)
オールマイト
相澤くん!!!
相澤先生は、天界の謎の個性で吹き飛ばされた。
八百万 百
憂花さん!!!
何故、このような大事なことを言ってくださらなかったのですか?!
上鳴 電気
ヤオモモ、アレ天界じゃなさそうだぞ!!
八百万 百
知ってますわ!!
あんなに恐ろしい憂花さんをこれ以上…これ以上見たくない!!
それは皆さんも一緒でしょう?!
いつも眩しい笑顔で、優しく、強い、何からも目を背けない憂花さんに戻ってほしい!!
憂花さんが、悩んでいたのは知っていますわ。
でも、首を突っ込むのは良くないと思いからあまり触れてきませんでした。
それが、原因なのです。
時折見せる、暗く絶望している憂花さんを見ていたから。
授業の時も、個性が暴走しているのを見てしまって、怖くなった。
だから、触れてこなかった。
私達が、未熟過ぎたんです。知っていたのに、見過ごしていた。
あの日、あの時間、あの瞬間、手を差し伸べたらよかった。
私達に、何かできることがあったことがあるもしれない。
八百万 百
…過去に戻ることはできません。
憂花さんの近くに1番いながら、支えられなかった。
だから、あの時できなかったことを今、出来るだけやりたいのです。
切島 鋭児郎
ヤオモモの、言う通りだ。
芦戸 三奈
自分達を、正当化している時間に出来ることあったのに…
相澤先生が森の中から出てきた、(吹き飛ばされたのが森の中)
相澤 消太
ゲホッ)なんでもいいから、天界を落ち着かせろ。
麗日 お茶子
で、でもどうやって…、
???
お困りの様だね、
*☼*―――――*☼*―――――*☼*―――――*☼*―――――*☼*―――――*☼*―――――



謎の展開すぎん?
(書いてて思った)


ちょっと解説書いときます。読まなくてもおっけ。
解説という名の裏話。
ちょっと今後のネタバレ要素も入ってくるかも。
見たくない人は、全力でスクロールしてね!!






もういいかな??








🔽
⚫︎天界が前回の話で、『恐怖を覚えるほどの笑顔をしていた』と書かれています。
それは、天界と、自称次期神が入れ替わる瞬間だったからです。
天界は、皆に『ありがとう』と泣きながら言うつもりだったんです。
けど、自称次期神が「俺様の出番だ!!16年近く待ってるんだからそろそろいいだろ😡」と怒ったので渋々登場させました。

⚫︎天界は、自称次期神がいた所と入れ替わっています。

⚫︎天界は、前世のことを思い出したのか、覚えているか。
気になっている人、いるはず。
少しだけ、天界の前世を書きました。
(…天界の前世って言うのも初めてだっけ?)
(探したけど見つからんかった、え、書いたよね?!)
▶︎見つけました、、53話ーごじゅう(参照)
天界は、単なる夢だと思っています。
でも、その夢が頭から離れることはありません。
授業中とかに、「アレ?ここって、授業でやらなかったっけ?」って思っています。
これは、前世にお母さんと勉強したからです。


⚫︎天界が天才すぎる場面多数。
今後も、「え、そんなのチートじゃん」「話一瞬で終わるぜこれ。」って場面が少なからず出てくる。絶対。
天界が天才すぎるのは、理由がある!!
(天才より、努力家)

❶前世、母こと神さまと、母の友達の魔神、女神と一緒に遊んで自然に鍛えられた。
それが、1000年以上続く。
子供だった、姫さまは1200歳ぐらい。

❷300歳になった頃、大天使(地位の高い天使)に戦いで負けたことから、自主練を始めた。
負けるまでは、自分の力を過信していた。
でも、負けて自分の弱さを知り、逃げていた特訓も自分から。
その結果、神に勝る、力を手に入れた。

❸天界は、他の子より個性が出るのが遅かった。
そして、最初に出た個性が父の「収納」だった為、力は要らないと幼い頭で考えていた。
収納の個性が出た後、半年後、母の個性、癒しが出る。
(この時、頭が良いおばあちゃんは言い伝えのアレかと思い調べた。
 けど、個性2個持ちはあまり天界の家系では珍しくなかった為、深く考えなかった)
この時も力は要らない判断。
そして、2年後。
小学生二年生。(間違ってても触れないで(?))
今後、ARCアークと呼ぶようになる力が発現。
この個性は、力をつけると強くなろうと考えた憂花は、この頃から特訓を始める。
初めは、体力作りや、筋力作りから。
(この個性が出た時、アレについて兄以外把握した)


❹小説だったからです。( ᐛ👐) パァ



なんか、書くの楽しい。
今後から、こういうのつけようかしら。
短い話。
えっと、お楽しみに。😁
(何回も言うけど、わからなかったりしたら質問してね)
(私、コメント大好きなの❤️←)

(あのね、字数すごいことになったの。初の2300超え。)