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第3話

来たぜツイステ☆
あなた
あなたは…学園長⁉︎
ディア・クロウリー
はい、私は学園長ですが…
ディア・クロウリー
次は君の番です。早くしてください、私忙しいんです。
あなた
あ、はい
あなた
(ワオ、マジでツイステの世界に来た…
夢だと思ってたわ)
あなた
(よし、来たからにはMOBに徹して側から推しを拝むとするか)
闇の鏡
汝の名を告げよ
あなた
神楽坂あなた
あなた
(そういや俺魔法使えないよな、どこの寮だろ。やっぱオンボロ寮か…?)
闇の鏡
汝の魂の形は…
闇の鏡
分からぬ
あなた
だよなー
闇の鏡
しかし膨大な魔力を秘めている、よってどの寮にも相応しい
あなた
え?
あなた
(いやいや待て俺魔法使えないよな⁉︎
普通の日本人だぞ!)
ディア・クロウリー
なんですって⁉︎
こんなこと学園始まって以来初めてです!
ディア・クロウリー
あなたには後から寮を決めてもらうので少し待っていてくださいね
あなた
…わかりました
カリム・アルアジーム
おー!凄いなあいつ‼︎
リドル・ローズハート
へぇ、膨大な魔力を秘めている…か
興味が湧くね
アズール・アーシェングロット
あの方はどんなユニーク魔法を持っているのでしょうか…強力で有れば是非欲し…いえ是非見てみたいです。
あなた
(いや待って寮長sになんか興味持たれてる、アズールパイセンに至っては恐ろしいこと言ってるし…)
あなた
(MOBに徹するのはもう無理だな)
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ヴィル・シェーンハイト
それにしても学園長はどこに行っちゃったのかしら?式の途中で飛び出して行っちゃったけど……
イデア・シュラウド
職務放棄…………
カリム・アルアジーム
腹でも痛めたんじゃないか?
ディア・クロウリー
違いますよ!
リドル・ローズハート
あ、いた
あなた
(このシーンいつも思うけど学園長完全にナメられてね?)
ディア・クロウリー
まったくもう。新入生が1人足りないので探しに行っていたんです。
ディア・クロウリー
さぁ、早く闇の鏡の前へ
ユウ
ユウです。
闇の鏡
汝の魂の形は…分からぬ
闇の鏡
この者からは魔力の波長が一切感じられない……色も形も一切の無である
闇の鏡
よってどの寮にも相応しくない!
ディア・クロウリー
魔法が使えない人間を黒き馬車が迎えに行くなんてありえない!
ディア・クロウリー
生徒選定の手違いなどこの100年ただの一度もなかったはず。
グリム
だったらその席俺様に譲るんだゾ!
あなた
(グリム来たぁぁぁぁあ)
(で色々あって
ディア・クロウリー
本来なら追い出すところですが…貴方達2人は2人で1つの生徒としてオンボロ寮に入ってもらいます。私優しいので
え、話がめちゃくちゃだって?
HAHAHA、気にするな☆by作者
ディア・クロウリー
あーあと貴方にもオンボロ寮に入ってもらいますよ神楽坂君
あなた
へ?
ディア・クロウリー
ユウ君は魔法が使えないので色々サポートしてあげてください。いやホント丁度都合の良…ゴホンッ有能な生徒がいて良かったです。
あなた
あの学園長今都合の良いって聞こえたんすけど
ディア・クロウリー
気のせいですよ気のせい
ディア・クロウリー
じゃあ、ユウ君達のことよろしくお願いしますね神楽坂君
あなた
わかりました… 
(いや待って主人公とグリムと暮らせるの?マジで嬉しすぎて発狂しそうなんだけど)


この日から俺の推しに囲まれた学園生活が幕を開けた
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切り方下手くそかよby作者