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第21話

図書室での出会い
(図書室
あなた
えーと、これとこれと……
今俺はこの世界についての調べ物に来ている、さすがに一般常識は知らないといけないからね
あなた
へぇ、こんなのもあるんだ……
(少したった後
あなた
ん?
あなた
あの人って……
あなた
(身長が低く、髪色が赤、そしてハーツラビュル寮生徒とくれば)
リドル・ローズハート
←席座ってる
あなた
やっぱリドル君やん
あなた
(ん〜何で俺ってこんなにキャラに会うのかな??)
あなた
(…………これは話しかけないのが得策だな)
リドル・ローズハート
ハァ…(´・-・`)
あなた
……
あなた
(なんかすごい悩んでそうだな)
あなた
(どうしよ話しかけようか、でもなぁ関わるのは……)
リドル・ローズハート
(´・-・`)
あなた
……
あなた
そんなため息ついてどうしたんですか?
リドル・ローズハート
えっ
あなた
(クソっ、話しかけちまった……
これはリドル君が顔がいいのが悪い、うんきっとそうだ)
あなた
いや、なんか悩んでそうに見えたので……
リドル・ローズハート
……少し話を聞いてくれるかい?
あなた
あっ、はい
リドル・ローズハート
ハートの女王の法律は守らなければいけないから寮生にも守る様厳しく言っているんだが
リドル・ローズハート
どんなに厳しくいっても必ず違反者が出てくるし、首をはねるのはやりすぎだとも聞くんだ
リドル・ローズハート
どうしたらいいかと思っていてね……
あなた
……俺はあまりハートの女王の法律のことを知りませんけどしっかりと守ろうとすることはいい事だと思いますよ
あなた
あなたが寮長としての役目をしっかりと果たそうとしていることがよく分かりますし
リドル・ローズハート
そう?
あなた
はい、とても
あなた
でも、ローズハート先輩
リドル・ローズハート
なんだい?
あなた
色々と溜め込みすぎるのはあまり良くありませんのでこんなふうに誰かに話す方がいいと思いますよ
あなた
(ん?待てなんか自分でフラグをたてた気がする)
リドル・ローズハート
そうか……じゃあ
リドル・ローズハート
君が僕の話を聞いてくれる?
あなた
(oh......やはり、でも)
あなた
はい、僕で良ければニコッ
あなた
(そんな悩んでそうな顔(しかもイケメン)で言われたら断れるわけないだろ!)
リドル・ローズハート
///と、ところで君の名前は?
あなた
僕はあなた神楽坂です
リドル・ローズハート
あなたか……これからよろしくねあなた(ᵔᵕᵔ)
あなた
グフッ
リドル・ローズハート
?どうした?
あなた
あ、いえなんでもありません(か…顔が良すぎる、笑顔かわゆすぎかよ)


で、そのあと少し話してなんとリドル寮長と連絡先交換しちゃいましたーーーー

ファンにバレたらおそらく後ろから刺されるぜ✩.*˚
あなた
では、ローズハート先輩僕はこれで
リドル・ローズハート
あなた待って
あなた
?なんですか?
リドル・ローズハート
そ、その…ローズハート先輩じゃなくてリドル先輩って呼んでくれないか?
あなた
グフッ(な、なんだこの可愛い生き物は)
あなた
で、でも俺なんかが呼ぶのは……
リドル・ローズハート
ダメかい?
あなた
グフッ←本日2度目
あなた
わ、わかりましたリドル先輩
リドル・ローズハート
(ᵔᵕᵔ)じゃあ、またねあなた
あなた
はい、また
(図書室外
あなた
(……図書室来ただけなのに凄くHPを削られた…………可愛いからいいけど←)
あなた
ピロン
あなた
ん?
あなた
あ、エースからだ
エース・トラッポラ
《マロンタルト作んのに栗が沢山いるからあなたも拾うの手伝ってくんない?お願い!》
あなた
……
あなた
巻き込みやがったな……
あなた
しょうがない、手伝ってやるか
あなた
《わかった、どこで栗拾うんだ?》
エース・トラッポラ
《マジありがと!放課後に学園裏の森に来てくれ》
あなた
《了解》
あなた
……あっ、これ上手く行けばマロンタルト食べれるやん
あなた
よしっ!頑張るか!
この後色々と大変なことになるのを俺はまだ知らない
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