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第35話

チェーニャくん
(ユウside__ハーツラビュル寮
エース・トラッポラ
あーくそっ腹立つ!!赤毛のチビ暴君!自分がハートの女王にでもなったつもりかよ
ユウ
あの厨二野郎、ちょっとすごいからって調子乗りやがって!
(それにあなたと離れちゃったしっ(泣))
デュース・スペード
寮長に逆らって追い出されるなんて………どんどん優等生から遠ざかってる……
ユウ
たぶんもう遅いと思うよデュース←
デュース・スペード
うっ――(-ω-;)―→グサッ!!!
グリム
うぅ、首輪が苦しくて重たいんだゾ〜……
チェーニャ
その首輪の重ねづけ、イカしとるにゃぁ〜
全員
うわっ!!??
グリム
ふぎゃーーー!!!生首お化け〜〜!!
チェーニャ
おっと、身体を出すの忘れとったわ
ユウ
いや、忘れるって何???
チェーニャ
ん〜、忘れたもんは忘れたにゃぁ
ユウ
ここの人達って変人しかいないの?←
エース・トラッポラ
いや、お前それどういう意味だよ
ユウ
……
エース・トラッポラ
無言やめろっ!
デュース・スペード
と、ところで君は?
チェーニャ
俺は、アルチェーミ・アルチェーミエヴィチ・ピンカー
チェーニャ
猫のような、人のような魔力を持った摩訶不思議なヤツ
エース・トラッポラ
アルチェ……なんだって?
ユウ
名前長すぎ
チェーニャ
みんなチェーニャって呼ぶかねぇ
チェーニャ
少なくとも………そのへんのヤツらとはレベルが違うぜー
ユウ
それよりあなたどこ寮の人?
チェーニャ
何寮なのか、当ててみにゃぁ〜
グリム
わかった!頭に耳があるからさば………さばにゃ寮だゾ!
チェーニャ
ブッブー。不正解〜。鯖は海で泳ぐもんだろー。俺は猫だから、鯖じゃない
ユウ
グリム、さばにゃ寮じゃなくてサバ缶でしょ
デュース・スペード
サバ缶でもないぞユウ
それに他の寮にも耳があるやつはいる
エース・トラッポラ
とにかく、オレは暴君に理不尽な目にあわされて機嫌が悪いんだよ。どっか行け
チェーニャ
リドルが暴君……フフフ
まあ、そう言えなくないかもしれないけどにゃあ
チェーニャ
ちっこい頃からあいつは真面目なヤツだもんで……フフフ
デュース・スペード
なにか知ってるのか?
チェーニャ
知っとるといえば知っとるし知らないといえば知らにゃあ
グリム
どっちなんだゾ
チェーニャ
なあにぃ?君ら、リドルについて知りたぁの?
エース・トラッポラ
ああ知りたいね!どうやって育てりゃあんな横暴に育つのか
チェーニャ
それじゃあ、あの眼鏡に聞いてみにゃあ
デュース・スペード
眼鏡って……クローバー先輩のことか?
ユウ
あの人がなにか知ってるの?
チェーニャ
あいつはリドルがちっちゃい頃からよう知っとるよ
チェーニャ
リドルについて知りたいなら俺ならまずあの眼鏡に聞くにゃあ
ユウ
つまり幼なじみってことか
デュース・スペード
そんな感じはしてなかったが……
チェーニャ
おみゃーがそう思うなら、そうなんじゃにゃーの。ほんなら、俺に聞く必要はないにゃあ、ほいじゃあ
デュース・スペード
あっ、おい!
チェーニャ
フフフ〜ン♪
ユウ
……嵐のように去っていったね
グリム
なんか変なやつだったんだにゃあ。
……あっ!口調が移った!
デュース・スペード
ずっと首輪をはめられたままじゃまともに授業も受けられない
デュース・スペード
クローバー先輩に話を聞きに行ってみよう。それに……
エース・トラッポラ
謝って外してもらうなんて、ダセーから絶対やだ!


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