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第36話

図書室
(ハーツラビュル寮__談話室
リドル・ローズハート
ハートの女王の法律・第249条
リドル・ローズハート
「フラミンゴの餌やり当番はピンク色の服を着用すること」
リドル・ローズハート
今日はキミが餌やり当番だったはずだよ。ピンク色の服は?何故来ていないんだい?
ハーツラビュル寮生B
申し訳ありません、洗濯中で……り、寮長!どうか、首をはねるのだけは!
リドル・ローズハート
キミがルールを破るのはこれで二度目だ。もう看過できない
リドル・ローズハート
首をはねろ!!オフ・ウィズ・ユアヘッド
ハーツラビュル寮生B
ぐわーーーっ!
リドル・ローズハート
5000文字の反省文と、庭の草むしりを1週間だ。そうしたら魔法をといてあげよう
ハーツラビュル寮生B
うっうっ……そんなぁ……
リドル・ローズハート
ボクだってやりたくて首をはねてるわけじゃない!キミたちがルールを破るからだろう!?
リドル・ローズハート
ルール違反を軽視することはキミたちのためにならないんだ。わかったね
リドル・ローズハート
トレイ、ケイト。彼を外へ
ケイト・トレイ
はい、寮長
あなた
(うわぁ、思ってたよりかなり空気が 重いとゆうかなんで俺ここにいんの?場違い感パネェ)
あなた
……あのリドル先輩、俺そろそろ帰りますね
リドル・ローズハート
もう帰るの?まだいてもいいのにシュン…
あなた
ウッすみません帰って早く予習や復習をしないといけないので……
(そのシュンとした顔されると罪悪感がぁあ)
リドル・ローズハート
……勉強のためなら仕方ないね、またぜひ来てくれ
あなた
はい、必ず
では
あなた
(さーて、次図書室だったよな、本返すついでに見に行くか)
(図書室
あなた
 (おー待ってる待ってる、俺も入ろ)
トレイ・クローバー
……
ユウ
今がチャンスだよ
デュース・スペード
そうだなユウ
……クr
あなた
なにしてるんだ?ポンッ←肩ポン
デュース・スペード
うわっ!
エース・トラッポラ
 いきなり来るなよ!
あなた
 すまん
ユウ
あ、あなた!あの後大丈夫だった!?
あなた
大丈夫だ、あの時俺も一緒に言えなくて悪い……ちょっとケーキに夢中になってて(ボソッ)
あなた
で、何してるんだ?
エース・トラッポラ
実はさ、チェーニャってやつに寮長のことはトレイ先輩に聞けばわかるって言われてさ
グリム
それであの眼鏡に今聞くところだゾ
あなた
あーなるほど
デュース・スペード
……じゃあ今度こそ

クローバー先輩
トレイ・クローバー
!お前たちか……とあなたお前は寮に帰っていなかったか?
あなた
ここには本返しに来たんですよ
そこでエース達にあったのでついてきただけです
トレイ・クローバー
そうだったんだな
トレイ・クローバー
ところでお前たち俺になんのようだ?
デュース・スペード
少し寮長のことで……
エース・トラッポラ
オレたち、やっぱ寮長のやり方に納得いかねーんだけど
トレイ・クローバー
……だろうな
エース・トラッポラ
アンタ実際アイツのことどう思ってんの?
エース・トラッポラ
小さい頃からずっとそうやってアイツにぺこぺこしてきたわけ?
トレイ・クローバー
!誰から聞いた
デュース・スペード
チェーニャというやつからです
ユウ
そうそう、あの猫から
トレイ・クローバー
チェーニャ……そうか、あいつか
グリム
つーかよぉ、リドルよりオマエの方が年上なんだろ?ビシッと怒ってやればいいんだゾ
トレイ・クローバー
もちろん、必要があればそうするさ。でも………俺にはあいつを叱ることなんか出来ない
エース・トラッポラ
なんで!
トレイ・クローバー
リドルの全ては、厳しいルールのもとで’’造られた’’ものだからだ
デュース・スペード
え……
トレイ・クローバー
あいつの両親は地元じゃ知らない人がいないほど有名な魔法医術士でね
トレイ・クローバー
特に母親は優秀な人でリドルにも優秀であることを求めた
トレイ・クローバー
だから、リドルは起きてから寝るまで
トレイ・クローバー
学習プログラムが分刻みで決まっているような生活をしてたんだ
グリム
げ……分刻み?
トレイ・クローバー
食べるもの、着るもの、消耗品から友達まで、全部決められていた
トレイ・クローバー
それでもリドルは両親の期待に応えるために黙って全部をこなし
トレイ・クローバー
10歳にしてあのユニーク魔法を完成させた
トレイ・クローバー
それがどんなに大変なことか、想像もつかない

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長くなったんでいったん切りやす