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第33話

この厨二病野郎!!!!←ユウ
Noside
エース・トラッポラ
ちょっと待てよ!そんな無茶苦茶なルールあるか!
グリム
そうだゾ!捨てるんだったらオレ様が食う!
トレイ・クローバー
寮長、申し訳ありません。マロンタルトを作ろうと言ったのは俺です
ケイト・ダイアモンド
そうそう、まさかそんな決まりがあるなんて全然思ってなくて
リドル・ローズハート
作ったことが重要なんじゃない。
今日!今、ここに!持ち込んだこと’’だけ’’が問題なんだ!
ユウ
はあ?こいつら料理できない癖に頑張って作ってたんだよ?そんな言い方ないんじゃない???
エース・トラッポラ
そうだよ。さっきから聞いてりゃ、おかしなルールばっか並べやがって、馬鹿なんじゃねーの
エース・トラッポラ
とゆうか料理できないは余計だユウ
リドル・ローズハート
馬鹿……だって?
ケイト・ダイアモンド
ちょ、ストップ!それは言っちゃダメなやつ
ケイト・ダイアモンド
あとリドルくんも、コイツらまだ入学仕立てほやほやの新入生だからね
エース・トラッポラ
いーや言うね。そんなルールに従ってタルトを捨てるなんて馬鹿だって思うだろ。ふざけんなよ
デュース・スペード
俺もエースに賛成です。もちろん、ルールは守らなければいけないものだとは思いますが…………
リドル・ローズハート
ボクに口答えとはいい度胸がおありだね。いいかい。小さなルール違反が、大きな問題に繋がるんだ
エース・トラッポラ
他の奴らも、魔法封じられるのが怖くて言い出せないけどこんなのおかしいと思ってるんだろ!?
ハーツラビュル寮生A
いや、僕達は……
リドル・ローズハート
へえ、そうなのかい?
ハーツラビュル寮生A
と、とんでもありません寮長!
ハーツラビュル寮生B
全ては寮長のご決断次第です!
グリム
そんなぁ〜!
デュース・スペード
チッ……日和やがって。ダッセー
ユウ
言葉にめっちゃ圧力かかってる〜
リドル・ローズハート
ボクが寮長になって1年、ハーツラビュル寮からは1人の留年者・退学者も出していない
リドル・ローズハート
これは全寮内でハーツラビュルだけだ。この寮の中でボクが1番成績が優秀で、1番強い
ユウ
え、他の寮退学者とかでてんの、ここどんだけ不良校なんだよ
エース・トラッポラ
ユウ、つっこむのやめろ
リドル・ローズハート
だから、ボクが1番正しい!口答えせず、ボクに従っていれば問題ないんだ!
デュース・スペード
そんな……!
リドル・ローズハート
ボクだって、やりたくて首をはねてるわけじゃない。お前たちがルールを破るからいけないんじやないか
トレイ・クローバー
…………
リドル・ローズハート
ボクに従えないのなら、まとめて首をはねてやる!
ケイト・ダイアモンド
みんな、ほら「はい、寮長」って言って
デュース・スペード
…………言えません
ユウ
誰が言うか
エース・トラッポラ
こんなワガママな暴君、こっちから願い下げだ!
リドル・ローズハート
今、なんて言った?
グリム
オマエはおこりんぼでワガママな食べ物を粗末にして
ユウ
自己中で自分の言うことを聞かなかったらキレる厨二病野郎って言ったんだよ!
デュース・スペード
お、おい、そこまでは言ってな……
リドル・ローズハート
首をはねろーーーーー!!!!オフ・ウィズ・ユアヘッド
グリム・デュース
うわああーー!!!
グリム
ぐええ!またこの首輪なんだゾ!!
デュース・スペード
くそっ、外れない!
ユウ
なんで僕まで!?
グリム・デュース
当たり前だろ/なんだゾ!!!!
リドル・ローズハート
トレイ、ケイト!こいつらをつまみ出せ!
ケイト・トレイ
…………はい、寮長
デュース・スペード
せ、先輩たち!?
ユウ
裏切りやがったなこの野郎!!
ケイト・ダイアモンド
ごめんねー、オレたち寮長には逆らえないからさ☆
トレイ・クローバー
 ……悪いな
エース・トラッポラ
あぁ〜〜〜、そうかよ!やってやらあ!
トレイ・クローバー
…………



(バトル後__ハーツラビュル寮
ケイト・ダイアモンド
それじゃあエースちゃんたち、まったね〜
トレイ・クローバー
謝れば寮に戻れるように寮長はなだめておくから
エース・トラッポラ
くっそーー!!ぜっっってぇ謝らねぇからなーー!!!!
ユウ
……あれ?あなたどこ?
デュース・スペード
……そういえばいないな
グリム
まさかまだアイツパーティーにいるのか!?
エース・トラッポラ
いや、なんで追い出されてないんだよ!!!!

あなたside

(ハーツラビュル寮__パーティー会場
あなた
(……アレ?)
あなた
(もしかして俺置いてかれた感じ?なんでだ!!??)
←ケーキに夢中で周りを見てなかった
リドル・ローズハート
ふぅ、……まったく。
さあ、気を取り直してパーティーの続きだよ
リドル・ローズハート
今日はクロッケー大会もしなくちゃいけないんだから
リドル・ローズハート
ああ、予定よりも15分も押してしまってる! 最悪だ!
あなた
……あのリドル先輩クロッケー大会があるのだったら俺帰った方がいいですか?
←本音(早く帰ってチェーニャみたい)
リドル・ローズハート
それは大丈夫だよ、なんならあなたもするかい?
あなた
あー、すみません俺ルールとか知らないので邪魔かと……なので端で見ときますね
(抜けるのは無理か……)
リドル・ローズハート
そう?じゃあ今度ボクが教えてあげるよ
あなた
あ、ありがとうございます
(……リドルくんから?直々に?教 え て 貰 え る?これ夢にバレたらブチ切れ案件なんだが)
リドル・ローズハート
ほら、お前たち!早く準備をするんだ!
トレイ・クローバー
はい、寮長……
ケイト・ダイアモンド
……お前、ほんとにこれでいいわけ?
トレイ・クローバー
…………
俺にはどうすることもできないよ
ケイト・ダイアモンド
とゆうかあなたちゃんとリドルくんめっちゃ仲良くない?←
トレイ・クローバー
だよな←

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