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第10話

せ、石像が……
生徒
なんだ、喧嘩か?
生徒
いいぞーやっちまえ!
ユウ
風を操る魔法もあるんだ
エース・トラッポラ
そんなへろへろ火の玉当たるかってーの
あなた
(この後確か石像が燃えるんだったな)
あなた
(オレのユニーク魔法を使えば防げないこともないが、原作を変えるのはダメだしな…)
あなたのユニーク魔法
フェイトゥ・パペット(運命の操り人形)
対象を自分の思うがままに操ることが出来る
低コスパだが操る対象が多いほど魔力を使う
←ネーミングセンス皆無w
グリム
なんだと!覚悟するんだゾ!
あなた
おいグリム、そろそろやめr
ユウ
グリムちょっt
グリム
くらえ!
エース・トラッポラ
そんなん風で矛先を変えてやれば………そらっ!
あなた
危ねっ!ヒュッ
ちょうど俺が避けた後ろにあった銅像に炎が当たった
エース・トラッポラ
あーっ!やべっ!
ハートの女王の石像が黒焦げに!
グリム
オマエが風で炎の向きを変えるからだゾ! 
ユウ
大人しく燃やされておけっ!
エース・トラッポラ
そう言われて燃やされる奴がいるかっての!
ディア・クロウリー
こらー‼︎‼︎何の騒ぎです!
エース・トラッポラ
げっ学園長………
グリム
アイツ、アイノムチで縛ってくるんだゾ!逃げろっ!
エース・トラッポラ
いてー!
グリム
ふぎゃーっ!
2日連続でいてぇんだゾーー!
あなた
む、鞭……もしやドS?
ユウ
まさか学園長そういう性癖が(((((°°;)
ディア・クロウリー
私そんな性癖持ってないですよ!これは愛の鞭です!
君達私から逃げようなんて100年早いんですよ!
ディア・クロウリー
はぁ……
ディア・クロウリー
私は騒ぎを起こすなと言ったはずですが?
ディア・クロウリー
グレート・セブンの石像を黒焦げにした挙句、あなた君を危険な目に合わせて
ディア・クロウリー
よほど退学にさせられたいと見えます
エース・トラッポラ
ちょっ!それは勘弁!
ディア・クロウリー
ユウ君もこれではグリム君を監督してるとは言えませんよ
ユウ
ですが学園長
グリムが止めても聞かなかったんですよ
ディア・クロウリー
そこをなんとかするのがあなたの役目なんです
ディア・クロウリー
まったく…………
君、学年と名前は?
エース・トラッポラ
エース・トラッポラ……1年デス
ディア・クロウリー
ではトラッポラ君、グリム君、そしてユウ君
ディア・クロウリー
3人には罰として窓拭き掃除100枚の刑を命じます!
グリム
にゃっ!
グリム
もとはといえばソイツがオレ様達をバカにしたからいけないんだゾ!
エース・トラッポラ
えぇっ!?オレもぉ!?
ユウ
ちっ、グリムのせいで巻き込まれた……
ディア・クロウリー
当たり前です!
放課後大食堂に集合、いいですね
エース・トラッポラ
へぇ〜い……
グリム
とゆうかあなたはやらないのか!?
ディア・クロウリー
いやだってあなた君全然関係ありませんからね
あなた
そういうことだ
頑張れよユウ、グリム
ユウ
(あなたに励まされたからやる気出てきたわ)
グリム
昨日から散々なんだゾ〜!!
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