プリ小説

第4話

4 あなた
8時30分

あなた

あ"ー何着てくか決めるの忘れて寝ちゃった。

かわいい服って言われたけど何着ていけばいいんだろう

なんかゲームセンターと一緒になっているとことって言われたけどあそこのゲームセンター結構大きいらしいなー
どうせマホトはゲームもするだろうしヒールだと疲れそうだな

あなた よしこれにしよう

花柄のワンピースに薄手のジーンズ地のスカジャンで白いスニーカーにした

マホトにかわいいって言ってもらえるかな、
あなた

やっばもうこんな時間なの?

時計を見たら9時50分を少し過ぎたくらいだった
急いで靴を履いて待ち合わせの公園に向かった
あなた

マホトごめん遅れちゃった

マホト
マホト
いや、時間よりもちょっと早いからだいじょぶだよ笑
マホト
マホト
そんなことよりも俺が前買ってあげた腕時計付けてるんだね
私はちょっと前マホトと一緒に出掛けた時に買って貰った腕時計を付けていた
ベルトの所が花柄でかわいいから気に入っていて友達と出掛ける時もよく付けている
あなた

うん!
これ結構気に入ってるんだよねー

マホト
マホト
あら良かった
じゃ行こっか
あなた

うん

私達は歩いて映画館まで行った
あなた

マホトなんの映画観るの?

マホト
マホト
えー、決めてない
いや、普通映画館に行きたいって言ったら観たい映画とか決まってるでしょ
マホト
マホト
あなた観たいのとかないの?
あなた

うーん

あなた

あ!
あの映画見たい!

私は最近人気の俳優さんとめっちゃ可愛い女優さんの恋愛映画を指さした
マホト
マホト
ふーん
良いよ、観よ
あなた

うん!

私達はポップコーンと炭酸のジュースを買って席に着いた
映画はお互いがすごくモテて両片思いの高校2年生の話だった

映画の途中マホトを見たら何だかいつものマホトと違って少しドキドキした

結局映画はハッピーエンド2人は付き合って結婚した

エンドロールが流れている最中に心の声が漏れてしまったようだ
あなた

私もこんな恋愛したいな (ボソッ)

マホト
マホト
ん?なんか言った?(小さい声)
あなた

え?何も言ってないよ (小さい声)

ヤバ!聞こえてたかな
私達はこの後マホトのしたいゲームをしてクレーンゲームも少ししてから帰った

マホトに私の好きなアニメのキャラのストラップを取ってもらった
あなた

ありがとー!

マホト
マホト
いやそんくらいなら全然いいよ
マホト
マホト
じゃ、今日は帰りますか、
あなた

うん、そうだね

もうマホトと一緒に居られなくなる、
私達は帰りはタクシーで帰ろってマホトに言われたからタクシーで帰ったマホトにタクシー代まで払ってもらうのは悪いなと思っていいって言われたけど無理やり割り勘にした
マホト
マホト
もー、払わないでよかったのに!
あなた

いいの!ストラップのお礼だから!

マホト
マホト
ちょっとはカッコつけさせてよー(-_-)
あんたは十分かっこいいよ
あなた

じゃあ今日はありがとね

マホト
マホト
いや、俺こそ付き合ってくれてありがと
じゃ明日ね
あなた

バイバイ

マホト
マホト
じゃあね
私は家に帰ってから疲れてすぐに寝てしまった

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わかな
わかな
色々なYouTuberが好きです。 マホト、サグワ、imiga、ゆうこん、カイトなどが好きです。 NEWSも好きでFC会員です。
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