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第3話

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2020/04/04 22:00






昼休みが終わり



一緒にご飯を食べていた1つ下の後輩のスングァンは自分の教室へ戻った



次の授業は移動教室



ウチの学校は時間割固定だからあなたのクラスが変更なければ向こうも移動教室ですれ違うはずだ



毎週学校に来てる理由



肩にちょんと触れるだけでも



髪がふわっと触れるだけでも……!
ジフン
ジフン
お前キモい
スニョン
スニョン
だって高校生に話しかけるって勇気いるじゃん、、
ジフン
ジフン
さっき教室で大声あげてたじゃねぇか
その威勢はどうした
ジフン
ジフン
本当、一緒に食べてなくてよかった

呆れ顔で大きいため息をつかれてしまった
ジフン
ジフン
好きにさせるんだろ?
ジフン
ジフン
声かけろよ
ジフン
ジフン
ヘタレ
スニョン
スニョン
へ、ヘタレじゃねぇし!!

バシッと背中を叩かれ俺より前に出て歩きだした親友の背中をめがけて反論、、するけど事実なのが悔しい










もうすぐ、いつもあなたとすれ違う場所



だんだんと見えてくる先輩たちの波の中
スニョン
スニョン
あ、、

あなただ




楽しそうに誰かと話ながら歩く隣には
スニョン
スニョン
げっ、!

永遠の宿敵ユンジョンハン!!



小学生の頃から何かとあなたと一緒にいて俺があなたのこと好きなのに勘づいている



……からなのか
俺の姿を確認すると見せつけるようにあなたの肩に手を回し引き寄せた
スニョン
スニョン
、、、、

あいつ……















こっち見て微笑みやがった!!


わざとだ!!


気づいててやった!!



許さんぞユンジョンハン


あなたを手にいれるのは俺だ!!