プリ小説

第2話

面 接 ! ?


みっくん 「 ってな訳で 面接だってー (笑) 」

あなた 「 面接!?なにそれー!(笑) 」

みっくん「 わかんない 嫉妬してんじゃない?(笑) 」

あなた 「 でも男の人がでしょ?」

みっくん 「 俺の事が好きな男がいるんだよお…」

あなた 「 なにそれ!!!!会いたいww」

みっくん 「 あなた 好きにならないでね!? 」

あなた 「 なるわけないじゃん みっくんだけ♡ 」

みっくん 「 あぁああ〜!」


っと 顔を隠して照れ始める 。


お会計を済ませて 明日は土曜日だからお互い
仕事が休みなため私の家に泊まりに来る♡


部屋片付けておいてよかったあ…♡



気合いの入った みっくんは今日仕事行く時に泊まりセットを持って出勤してたみたいで、そのまま食事の後
私の自宅に直行できた 。


みっくん 「 部屋めっちゃ綺麗〜女の子って感じ♡ 」

私 「 だって 女の子だもんー!(笑) 」

みっくん 「 明日 " 面接 " ね!(笑) 」

私 「 はぁーい w 」


私は先に 疲れてる みっくんをお風呂に入れて
明日の " 面接 " のために… みっくんを立てるために
手土産として お菓子を作った 。


みっくん 「 うわぁぁぁぁ!!!!!おーいっ!」

何事かとお風呂へ向かうと 拗ねたみっくんが…

みっくん 「 男の人のシャンプー!! なんでぇ?」

と悲しそうに訴えてくるから正直に

私 「 それね、、、(笑) 私のお父さんw 」


そう。あなたの父親はかなりの過保護 。
一人娘なため 一人暮らしさせるのもギリギリまで
大反対してたくらいだ 。

だけどあなたには甘々。

みっくん 「 ほんとにお父さんの? 」

私 「 そうだよー(笑) だってシャンプー見てみ! 」

" アデランスシャンプー "

私 「 ハゲ専用のシャンプーでしょー!(笑) 」

みっくん 「 ぷぷぷっっっw俺ってほんと嫉妬深いんだよなあ〜 」

私 「 嫉妬って愛されてる感じするから嬉しいよ♡ 」


みっくん 「 ねえ!一緒入ろうよ!」

私 「 いいよお♡ じゃぁちょっとまってて!」


と言って 丸めたクッキーを冷蔵庫に入れて
みっくんの居る お風呂へ向かった 。




続く 。

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