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第16話

念 願 の マ イ ホ ー ム




2日後 …



プルルルルルルルル


みっくん「 はい 」

「 こちら不動産のものですけど 」

みっくん「 あ、お世話になります 」

「 鍵の受け渡しが可能ですがいつ頃とりにうか… 」

みっくん「 今からっ!!いーーまから行きますっ 」


あなた「 どしたの? 」

みっくん「 ついに鍵の受け渡しができるって! 」

あなた「 うおおお!!行こう行こう!! 」


鍵を受け取りそのまま即引越しの準備を
始める予定だったから二人ともレギンスにパーカー
という超絶ラフな格好だった 。


いつも以上に みっくんが車を飛ばし運転したからか
30分かかるはずの不動産屋に15分で着いた 。


みっくん「 カッギ とっりにきっましたぁっ ♬ 」

あなた「 おっねがっいしっまぁすっ 」

スタッフ「 ふふふっ いつにも増してルンルンですね 」

みっくん「 そりゃ念願のマイホームですからっ! 」


その後 手続きの話などを済ませて
ソッコーでニトリや家具屋で予約しておいたものを
全て運んでもらう 。



アバハウスに置いてた多少の荷物も持ち運び


12時間後…


みっくん「 うー、今何時だ! 」

あなた「 深夜2時ですな 」

みっくん「 めっちゃ頑張ったわ〜… 」


なんとか家具の設置と掃除が全て終わり
あとはダンボールなどを まとめてゴミに出すのみ 。



何故か…気の早い みっくんはベビーベッドまで
買って子供部屋に設置してた 。




私たちにも子供が生まれる日が来るのかな…!


そういう期待を胸に この家で二人一緒に
生活をしていく 。


これから、どんな困難が襲ってこようが
二人で頑張って乗り越えていこう 。






次の日



朝早くにゴミを出し みっくんを会社へ送り出す 。


あなた「 いってらっしゃい! 」

みっくん「 いってきまーすっ! 」

あなた「 ニコッ 」

そう言って会社に向かって歩き出したはずが
こっちに、また戻ってきて

みっくん「 あっ!今日はねハンバーグがいい! 」

あなた「 はいはいっ! 」

また歩き出し… また戻ってきて

みっくん「 ピンポンなったら いきなり開けないこと! 」

あなた「 わかってますっ(笑) 」

また歩き出した… どうせまた戻ってくるだろう
そう思ってたらやっぱり戻ってきた

あなた「 今度は、何!(笑) 」

みっくん「 忘れ物っ!…チュッ 」

あなた「 んっ 」

みっくん「 よおし!次こそ入ってきます! 」

あなた 「 次こそはマジで行ってくれ!(笑) 」

みっくん「 帰る時また連絡するねえ 」


そう手を振りながら会社へ向かう 。


いつまで経ってもスーツ姿はカッコイイなあ


そう見とれてると


「 よっ 」

あなた「 ん? あぁ!みく〜!! 」

みく「 さっきの一部始終全部見てました〜 」

あなた「 めっちゃ笑えない?(笑) 」

みく「 何回行ったり来たりしてんのって笑いそうになっちゃったわ 」

あなた「 上がってく? 」

みく「 新居〜っ!おじゃましまぁっす 」

あなた「 何飲むー? 」

みく「 りんごジュース!! 」

あなた「 はいどーぞっ! 」

みく「 私も新居欲しいんだけど、どうしてもってエイジがアバハウスから出たくないみたい(笑) 」

あなた「 まぁ長いこといるから住み慣れてるのかもしれないね… アバハウスじゃ男臭凄いだろうから、たまにうちに遊び来てね? 」

みく「 言われなくても遊びくるよ〜 あ!これ!新居祝いっ! 」

あなた「 ええ!ありがとう!いいのー!? 」

みく「 私のおばあちゃんが作ったフルーツだよ 」

あなた「 みくの、おばあちゃん農家だったの? 」

みく「 うん!未だにお店に出荷してて〜…このメロン超絶甘いから冷やして食べてよ! 」

そう言われ冷蔵庫に片付け お茶菓子をだして
2人でダラダラ気づいたら夕方になってた 。


みく「 式は、いつあげるの? 」

あなた「 来月だよ!来てもらうのは、みく、えいじくん、そらちぃ、りっくん、だけだし そんなバタバタしてないかな!(笑) 」

みく「 逆に結婚式盛大にすると気疲れしちゃうよね〜 」

あなた「 そうそう!だから少人数でいい!二次会も居酒屋とかじゃなくて、うちでいいかなって! 」

みく「 いいと思うよ!庭もあるしそこでみんなでバーベキューとかね! 」

あなた「 その方がいいよね!来る人も私たちも! 」



そう会話してたら みっくんが帰ってきた 。


あなた「 おかえりー 」

みっくん「 ただいまあ!…誰か来てる? 」

あなた「 みくだよ! 」

みく「 よっ! 」

みっくん「 なんだよォ!お前か! 」

みく「 なんだよってなんだよ! 」

みっくん「 男が履くようなスニーカーだったから男を家に連れ込んでるかと思ったわ! 」

みっくん「 んな!失礼な!(笑) 」

あなた「 みっくん 男が履くって(笑) 」

みっくん「 今度えいちゃんも連れてきてよー! 」

みく「 おー!あいよ! 」

あなた「 みく、ご飯食べてく?今からハンバーグ作るけど!良かったら、えいじくんも! 」

みっくん「 おお!呼ぼうぜ呼ぼうぜ! 」

みく「 あ、もしもしえいじー? 」



みく「 今から来るってよ! 編集がちょうど終わったところで、家にりっくんが居るから、りっくんも連れてくるみたい!」

みっくん「 そらは? 」

みく「 そらちぃはね マホトさんとご飯らしい! 」

あなた「 あの二人本当に仲良いね、なんか動画見て思ったけど二人とも笑い声が似すぎ(笑) 」

みく「 確かに似てるわ(笑) 」



ぴーんぽーん


みっくん「 お!えいちゃん来たっっ!! 」

みく「 アバハウスから徒歩10分だから近いね 」

あなた「 そうだねー! 」

エイジ「 んじゃましまぁーすっっ!! 」






続く 。

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アバ子🦐「♡と☆」待ってるね
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