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第10話

プ ロ ポ ー ズ


あなた 「 うわぁ…すごく綺麗… みく ありがとう! 」

エイジ 「 綺麗だな… 」

みっくん 「 こりゃすげぇわ…沖縄住みたい 」

みく 「 なんか心が清らかになった感じ… 」


みっくんがエイジの背中をツンツン…

エイジ 「 …ふぅ 」

エイジと目が合い みっくんは " 頑張れ! "と
ガッツポーズする 。


みっくん 「 あなた こっちおいで! 」

そう言ってサンセットの見えるベランダを出る 。


みっくん 「 今からえいちゃんの時間だから! 」

あなた 「 どゆこと!? 」

みっくん 「 まぁ 見てたらわかるよ 」


みっくんは、ニヤニヤしてる 。


エイジ 「 みく 。」

みく 「 ん? 」

エイジ 「 みくと付き合って、もう長いよね 。ずっといつ言おう、いつ言おうって考えてたんだけど… 」

みく 「 エイジ? 」

エイジ 「 俺と結婚してください 。 」

あなた 「 .。.:*・'(*°∇°*)'・*:.。. 」

みっくん 「 (;_;) 」

みく 「 …… はいっ!!! 」

あなた みっくん 「 😭😭😭😭😭 」

エイジ 「 よっしゃぁぁぁぁ!!みく大好きだぁぁぁぁぁ 」


そう言って指輪を差し出す 。

みくが以前欲しがってた Tiffanyの指輪だ 。


みく 「 うそっ…なんで知ってるの… 」

エイジ「 あなたちゃんに探るようにお願いしたの 」

みく 「 だからかぁぁぁぁあ…もう本当に涙止まんない 」

エイジ 「 絶対に幸せにするから 」

みく 「 おじいちゃん、おばあちゃんになっても絶対に離れないから! 」


そう言って エイジとみくはキスをする 。

カシャッ

そこを上手いこと みっくんが写真撮る 。


あなた 「 みっくん 」

みっくん 「 なに? 」

あなた 「 んっ 」

そう言って唇をとがらせる

みっくん 「 ぶちゅーーーーっ♡ 」

エイジ 「 なんでお前がキスしてんだよ(笑) 」

みっくん 「 ついついね♡ 」

あなた 「 みく 本当におめでとうっ!! 」

みっくん 「 おめでとう!遂にだね…!! 」


夜ごはんは急遽ケーキを用意してもらった 。

特別コースに変更して お祝い!!


いいな…結婚か 。

みっくんは、そんなこと考えてくれてるのかな ?





最高の沖縄旅行になった 。










続く 。

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アバ子🦐「♡と☆」待ってるね
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アバンティーズの小説書いていきます( * ॑꒳ ॑*)っ⌒♡。. すぐ新作書いて すぐ完結させて また新作の繰り返し♡
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