プリ小説

第23話

デ レ デ レ な パ パ



みっくん「 はぁ!はぁ! ごめんね! 」

みっくん母「 遅いっ! ほら!赤ちゃんよ! 」



そう言って みっくんに赤ちゃんを抱かせる 。




みっくんの手がずっと震えてた 。

いや手というか腕が…?本人自体が?震えてた 。



みっくん母「 あんた落としそう! 」

そう言って 美優ちゃんを抱っこしようとすると


みっくん「 だめっ!!!!! 」


そう言って 美優ちゃんをギュッと抱き寄せて
大事に大事に抱きしめてた 。



あなた「 全体的に みっくんに似てない? 」

みっくん「 似てるかも〜!!!ほんとに小さいな〜顔なんて俺の手より小さいよ 」

あなた「 ね〜!!ほんとに可愛い 」

みっくん母「 あっ!ちょっと待って!電話 」



5分ほどして


みっくん母「 ごめんね〜 まだ居たいんだけど お姉ちゃんが迎えに来てって言ってるから行くわ〜 」

みっくん「 姉貴〜?まだ送り迎えしてんの? 」



話によると みっくんのお姉ちゃんは甘えんぼさんで
大人になった今でも職場の送り迎えしてもらってる 。


お姉ちゃんが家にお金を入れてるみたいだから
まあ送り迎えくらいは…ってお母さんも思ってるみたい 。




みっくん母「 じゃあ、ゆっくり休んで! 」

みっくん「 ありがとな! 」

あなた「 お義母さん ありがとうございました!! 」

みっくん母「 美優ちゃんばいばぁ〜い 」


ほっぺたをプニプニして迎えに行った 。




みっくん「 うっ…腕がっ、、、」

あなた「 え? 」

みっくん「 腕が…しっ…しびれてきた… 」


病室に来てからずっと抱っこしてるからか
腕が、しびれたみたいで美優ちゃんを
ベッドに寝かせる 。



みっくん「 あなた… 」

あなた「 ん? 」

みっくん「 ありがとう 」


そう言ってほっぺにチューしてくれた 。


あなた「 みっくーんっっ♡ 」

みっくん「 あーもうダメだっ!!(笑) 」

あなた「 これから頑張ろうねっ! 」

みっくん「 うん!もちろん!! 」



ガラガラガラ


みっくん「 りっくん!! そら!! 」

そら「 久しぶり〜っ!! 」

あなた「 えー!そらちぃ久しぶりだね!」

そら「 ごめんね〜ちょっと旅行に行ってて 」

リクヲ「 だからさっき えいちゃんの子も初対面だったわけよ! 」

そら「 もう えいちゃんにソックリすぎて笑うよ(笑) 」

あなた「 いや、こっちも負けてないよ… 」

そら「 どれどれ〜……ぷっ!ぶあっはっはっは!完全に、みっくんじゃん!!!やーばっ!!」

リクヲ「 めっちゃかわいい〜!みっくんジュニア〜!!(笑) 」

みっくん「 おい!俺に失礼だろ!」

そら「 っあー!おかしいっ(笑) 抱っこしていい?」


そう言って手馴れた感じで抱っこする そらちぃ 。


そらちぃは見た目とは違って子供が大好きで
子供をあやす事に慣れてる 。


そら「 うわぁ…たまらん… 」

リクヲ「 うお!起きたっ!! 」

そら「 あ!目はあなたちゃん似だね〜!!」

みっくん「 でしょ!目以外は俺なんだよ〜 」

そら「 絶対俺の名前まっ先に呼ばせるからな… 」

みっくん「 いやパパだろ 」

リクヲ「 みっくん 赤ちゃん的に パパって1番言い難い言葉なんだよね 」

みっくん「 それでもだ!!! 」

そら「 そら〜って呼ばせようかな〜?そらくんって呼ばせようかな〜?いやぁ女の子にそらなんて呼び捨てされるの、たまらんな〜…でも君付けもいいよなあ〜… 」

みっくん「 こいつ1人でなに言ってんだ? 」

リクヲ「 きっしょくわるっ!!! 」

そら「 美優ちゅわ〜んっっ んんん〜っっ 」

みっくん「 やめろっ!バイ菌が着く!! 」

リクヲ「 あー!おれ抱っこしてない!おい!そら!抱っこさせろ!!」





そんな美優ちゃんの取り合いをして
りっくんに美優ちゃんを取られて
拗ねてしまった そらちぃに みっくんが、そっと

おしゃぶりをくわえさせてた …















続く 。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

アバ子🦐「♡と☆」待ってるね
アバ子🦐「♡と☆」待ってるね
アバンティーズの小説書いていきます( * ॑꒳ ॑*)っ⌒♡。. すぐ新作書いて すぐ完結させて また新作の繰り返し♡
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る