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第5話

リ ク ヲ の 面 接
ピピピピッ ピピピピッ …


あなた 「 ふぁぁぁぁ よく寝たぁ 」

みっくん 「 ん〜おはよう〜あなた♡ 」

あなた 「 おはよ みっくん♡ 」

と言って私は昨晩入れといたクッキーを
型取りしてオーブンに入れて 同時に支度を始める 。

どんな服がいいかなあ??

清楚にワンピースにカーディガン羽織って
ショルダーバッグにしよっと…!

そう呟いて支度をしてると みっくんが
リビングに来て立ち止まる 。


あなた 「 どしたの? 」

みっくん 「 綺麗〜!!ってか可愛い!!凄く似合ってるよ! 」

あなた 「 ほんと!?嬉しい♡ 」


そう言ってクッキーが焼けたのでみっくんに
食べさせる

みっくん 「 うんまぁ!!美味しい!料理もできて可愛くて優しくてって…こんな人世の中にいたんだ… 」

あなた 「 それを言うなら私のおばあちゃん可愛いし優しいし料理もできるよ?(笑) 」

みっくん 「 まぁ確かに、おばあちゃんのご飯美味しいけどね!(笑) 」

と、いいエイジさんという方の自宅へ向かう 。





ピンポーン



?「 はーい 」

みっくん 「 ツリメだよお〜 」

あなた「 ツリメ…?? 」

? 「 あけたよ〜! 」

みっくん 「 久しぶりだなぁえいちゃん家 」

? 「 みっくん?朝帰り?何時だと思ってんの? 」

みっくん 「 すいませんっ!どうか ご許しを…!」

なんて言って土下座してる 。

あなた 「 ??? 何そのやり取り…(笑) 」

みっくん 「 あとから聞かされると思うよ(笑) 」

? 「 みっくんの彼女さん?どうぞ!!あがって! 」

あなた 「 お邪魔しますー!!!!! 」

と元気よく言うと 派手髪な人が出てきた。

派手髪 「 みっくん久しぶり〜!元気してた? 」

みっくん 「 うん!えいちゃんは?実家帰ったりしてる? 」

派手髪 「 してるよ!てか昨日帰ってた! 」

みっくん 「 そうなんだ!あれ?そらは? 」

? 「 そら昨日飲みいってて爆睡してるよ(笑) 」

みっくん「 そっか! 」


そう言ってリビングへ案内される 。

あなた 「 ひっろ… 」

派手髪 「 テキトーに座って! 」

あなた 「 はいっ! 」

といい私はソファーの向かいに座った

みっくん 「 僕ここがやっぱりしっくり来るよ〜 あっ…紹介するね!彼女のあなた 」

そういってソファーの方にみっくんは座った。


あなた 「 初めまして!みっくんの彼女のあなたって言います!」

派手髪 「 元気がいいね!みっくんとお似合い!」

みっくん 「 でしょ〜??可愛いよね♡ 」

? 「 僕は リクヲって言います!」

派手髪 「 俺はエイジ。」

あなた 「 リクヲさん、エイジさん、よろしくお願いします! 」

リクヲ 「 じゃぁ面接するね? 」

みっくん 「 ぷぷぷっ (笑) 」

リクヲ 「 みっくんを好きになった理由は? 」

あなた 「 あの…出会いは合コンだったんですが、お互いに人数合わせとして連れてこられた側で、それで意気投合しちゃって…そこからご飯行くようになり夜景とか連れてってくれてるうちに惹かれていっちゃって… 」

みっくん 「 ////// 」顔を両手で抑えてる 。

リクヲ 「 どこが好き? 」

あなた 「 優しくって仕事も一生懸命で なにより笑った顔が本当に好きなんです!口角があがってニコッて… 」

みっくん 「 にや〜 /// っと笑う 」

エイジ 「 ちょっ!ちょ待ってりっくんwwみっくんがヤバいからwww 」

エイジ 「 何照れてんだよww 」

と言って みっくんの頭を叩く 。


ふと みっくんを見ると…

あなた 「 泣いてる!?!? www 」

エイジ 「 みっくんが泣くって本当に珍しいよ!? 」

あなた 「 そうなんですか!? 」

エイジ 「 うん(笑) 俺らも数回しか見た事ないもん(笑) 」

リクヲ 「 はいはいっ!合格です! 」

あなた 「 やったあ♡ありがとうございます♡ 」

リクヲ 「 面接したのはね。みっくんには幸せになってもらいたいから!ただそれだけ!過去にね〜みっくんは恋愛で失敗してそこから 僕なんか愛されない人間なんだーーーなんて泣き叫びながら酒飲んでたからね (笑) だから、この面接でみっくんをニヤけさせて満足そうな顔させたら合格だったんだけど、満足しすぎて泣いちゃったから(笑) 」

エイジ 「 逆に、みっくんも幸せにしてやれよ!」

みっくん 「 うっ…当たり前だよぉ…えいちゃん 」


そういうと エイジさんが

エイジ 「 今日さ!うち泊まってかない?みんなでお祝いパーティしようよ!俺も彼女呼んでいいかな?」

あなた 「 エイジさん彼女いるんですね!! 」

エイジ 「 いるよっ!もう付き合って長いけどね(笑) 女ひとりじゃ気まずいでしょ? 」

あなた 「 助かります!ありがとうございます! 」


そう言ってエイジさんは彼女さんに連絡した。


エイジ 「 30分くらいしたら来るってよ! 」

みっくん 「 みくちゃんに会うの久しぶりだ! 」

あなた 「 みくちゃん? 」

みっくん 「 うん!えいちゃんの彼女! 」

リクヲ 「 僕こないだイオンで見たけどね! 」

エイジ 「 あーそいえば言ってたわ!りっくんに会ったって! 」

あなた 「 みくさんって何歳なんですか? 」

エイジ 「 21歳だから あなたちゃんと同じ!あなたちゃんと系統真逆だけどね(笑)みくはサバサバスポーツ系女子って感じ!俺より髪の毛短いし(笑) 」

あなた 「 えーっ早く会いたいっ…!! 」


なんかすごく楽しくなりそう…!!
みっくんはいい友達に恵まれてるなあ!!


エイジさん 凄く人情深そうで かっこよくって
リクヲさん 優しくて頭良さそうで凛々しい顔つき
そらさんって人もいるんだっけ…?
どんな人なんだろう 。




続く 。

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