プリ小説

第9話

旅行 ll


モーニングを食べるため ホテルの
レストランへ向かう 。


今日は早起きして 腰まである髪を巻いて
ポニーテールにした 。

みくと私は ショッピングモールで購入した
お揃いの記事の薄いロングワンピースを着た 。

エイジ君とみっくんはサングラスをかけてる

なんか一段とかっこいい 。


鼻が高いから2人ともサングラスが似合う 。



早く海へ行きたい4人は 急いで朝食を食べ
携帯だけを持って海へ向かった 。


みく 「 っしゃぁぁぁ!泳ぐぞぉ!! 」


バサッ!!


みくがワンピースを脱ぐ


3人 「 Σ(  Д )ﻌﻌﻌﻌ⊙ ⊙ 」

エイジ 「 ちょっっ…それ… 」

みっくん 「 みくちゃん気合い入りすぎ!(笑) 」

あなた 「 いざ着てみるとセクシーを通り越してエロい 」

エイジ 「 お前ぇぇぇぇぇ!!!!さそってんのかぁぁぁぁぁぁぁあ 」

そう叫んで エイジは みくを追いかける

みく 「 だぁぁぁ!やーめーてーぇー 」


ザッバーーン

案の定 エイジ君に捕まって そのまま
みくはエイジ君に後ろから抱きつかれた状態で
海に倒れ込んだ

みっくん 「 あの2人 幼稚園児じゃん(笑) 」

あなた 「 あたしたちも行こっか! 」

そういってワンピースを脱ぐ

みっくん 「 (〃ノдノ) 」

あなた 「 どっ…どうかなあ? 」

みっくん 「 しっ…写真っ…とらせてっ!! 」

あなた 「 いいよお〜 」


海を背景に写真撮ってもらった 。

携帯を防水カバーに入れて首からぶらさげ
2人の所に行く 。

みく 「 超絶気持ちいいんですけど! 」

エイジ 「 やばいなあ! 皆で写真とろうぜー! 」

みっくん 「 はいっちーずっ 」

エイジ 「 これを そらとりっくんに送り付ける 」

みっくん 「 それだけは勘弁を…!! 」

エイジ 「 りっくんに嫉妬されるぞ〜(笑) 」



ある程度遊んだところで芝生のところで
休憩しながらランチを食べる 。


みく 「 サンセットが綺麗なところあるんだけど、日が暮れそうになったら行かない? 」

あなた 「 いいね!いこいこ〜!! 」


日が暮れる間近まで みくとあなたはインスタ映えの写真を
何百枚も撮りまくった 。



━ エイジ みっくん side ━


エイジ 「 ちょ、2人とも水着姿ヤバすぎ! 」

みっくん 「 俺絶対 鼻の下伸びてたわ 」

エイジ 「 俺さ 」

みっくん 「 ん? 」

エイジ 「 そろそろ結婚しようと思うんだよね! 」

みっくん 「 おお!まじで?みくちゃんには?」

エイジ 「 まだ言ってないんだけど今日、もう指輪持ってきててさ 」

みっくん 「 えいちゃんらしい!この後サンセット見に行くらしいから、その時プロポーズ! 」

エイジ 「 そうしよっかな!なんて言えばいいかな? 」

みっくん 「 それはもう考えて発するってより、その場で思ったことを伝えた方がいいと思うな!」

エイジ 「 分かった!そうするよ! 」


…えいちゃんが結婚か。
ティーズの中では1番結婚を嫌がってたのに!
なんか寂しいけど嬉しくなったし俺もあなたと
真剣に付き合ってるしGWはあなたの実家に
挨拶に行くし…その時に家族とも距離を縮めよう!



みく 「 えーいーじぃー!!! 」

あなた 「 みっくーんっ!! 」

みく 「 サンセット見に行こーっ! 」

あなた 「 いこー!! 」


みっくん 「 えいちゃん 頑張ってっ!! 」

エイジ 「 おうっ! 」








えいちゃん がんばれっ…!!





続く 。

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