プリ小説

第22話

新 し い 出 会 い



2日後 。


私は1人でショッピングモールに

みくの出産祝いを買いに来てる 。



どれも可愛いなあ… 。


自分達のはもう引っ越した際に全て
用意してあるから要らない 。



とりあえず居るものは 肌着とオムツだよね〜 。




そう言って肌着とオムツを購入して

自宅へと帰る 。



晩御飯の支度をしてから
みっくんが帰ってきたら みくとえいちゃんに
出産祝い持っていこう





そう考えてた時 。




「 …!!!!!!! 」




今までに経験したことの無い痛み 。



頭が真っ白になった… 。



死にそう…無理…痛いっ…





みっくん、、、みっくんに電話しなきゃ…!!





でない… 。






あなた「 あ!もしもし!! 」

「 はい!どした!? 」

あなた「 お義母さんっ!陣痛来たみたいでっ…みっくん仕事で電話に出なくって… 」

みっくん母「 えっ!ちょっと待って!今から行く!!家にいる? 」

あなた「 はいいぃっ…家にいますっ… 」

みっくん母「 まだ、りきんじゃだめよ!! 」

あなた「 はいいいいぃ〜…ううう 」

みっくん母「 10分で着くからね!! 」






10分後





みっくん母「 あなたちゃん!! 」

あなた「 お義母さん〜っ… 」

みっくん母「 大丈夫?立てる? 」

あなた「 はい何とか… っつ…いたい〜… 」

みっくん母「 たぶん今日産まれるかもね… 」

あなた「 うう すいませんっっ… 」

みっくん母「 お義母さんが立ち会ってあげるから! 」

あなた「 助かりますっ… 」



病院へ到着してから直ぐに分娩室へと運ばれ
お義母さんも着替える 。



あなた「 ふぅ〜… ふぅっ〜… 」

医師「 子宮口が5センチ開いてるね〜もう少しだけ我慢してね! 」

みっくん母「 大丈夫よっ!!ほら、 」

そう言って手を握ってくれる 。

あなた「 おっ…お義母さんんんっ… 」

医師「 よおーーし!!りきんで!!おもいっきり!! 」

みっくん母「 せぇーーーーーのっ!!! 」

あなた「 ふぅんんんんーーーーーーーーーーー!!!!!!!!あぁぁぁぁ!!!! 」

医師「 おおおおお!!もう頭出ちゃった!!早すぎる!!! 」

みっくん母「 えっ!?はやっ!! もうひと踏ん張りよ!! 」

あなた「 今のでっ…はあっ…もう力がっ…チカラを入れるタイミングが…はぁ、分かりませんっ…」

みっくん母「 あぁ変わってあげれるなら変わってやりたい! 」

医師「 とりあえず呼吸を整えて 」

あなた「 ふぅ〜…ふぅ〜… 」

みっくん母「 はいこれ! 」

水を渡してくれた

あなた「 ありがどうございまずぅ… 」

あなた「 ふぅ〜…よしっっっ!!!! 」

みっくん母「 一緒にりきむわよ!!!!せぇーの!! 」


あなた みっくん母「 んんんんんーーーーーーーーーーーーーっ!!!!! 」


「 ふんぎゃぁ んぎゃぁぁぁ 」


医師「 おお、女の子ですよ〜可愛いね〜ほら 」

あなた「 はぁ…はぁ…か、か、可愛いっ、、」

みっくん母「 小さいね〜…生まれた時の、みっくんにそっくりっ…!小さい時女の子と間違えられてたからね〜(笑) 」

あなた「 鼻が…というか輪郭が みっくんですね(笑)」

医師「 赤ちゃん綺麗に洗うからね部屋で待っててね 」


部屋へ連れていかれる 。




あなた「 お義母さん ほんとにありがとうございました…ほんとに助かりました… 」

みっくん母「 いいのいいの!こういう時は、お互い様よ 」

あなた「 お母さん九州だから、本当に…もう 」

みっくん母「 私から お母さんに連絡しておくからね 」

あなた「 ありがとうございます〜 」



出産は 分娩室に入って わずか1時間ちょっとという
脅威のスピード出産だった 。



プルルルルル



あなた「 もしもしみっくん? 」

みっくん「 ごめんね〜仕事で出れなかった!どうしたの? 」

あなた「 赤ちゃん産まれたよ! 」

みっくん「 え!どうやって行ったの!? ごめんね気づかなくって 」

あなた「 お義母さんに来てもらったの!本当に助かったよ〜 ちょっとお義母さんに変わるね 」

みっくん母「 みっくん!急いで来な!!めちゃめちゃ可愛いから!あっ!あたしが立ち会いしたから〜♡ 」

みっくん「 ちょっ!!ふざけんな、まじかよおお… 」

みっくん母「 へっへ〜 とりあえず早く来な 」



電話を切った 。



あなた「 名前決まってるんですよ 」

みっくん母「 なになに? 」

あなた「 美優です。みゆちゃん 」

みっくん母「 可愛い!にあってる! 」

あなた「 ちなみに、えいちゃんの子供は優美ちゃんなんです!(笑) 」

みっくん母「 え!じゃぁたまたま!? 」

あなた「 はい、私達は半年前に決めちゃってて、そしたらたまたま同じで、名前の由来も…(笑) 」

みっくん母「 そんな奇遇なことあるんだね〜 」




お義母さんは ずっとそばに居てくれた 。


他愛もない会話をしてるうちに

みっくんがやってきた 。








続く 。

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