プリ小説

第15話

一 軒 家



幸せなハワイ旅行から帰宅してきて
今日は みっくんと物件を見に行く日 。


そう 念願のマイホームだ 。


結婚してからより結婚する前にということで
早めに見に行く 。


カウンターキッチンで庭があって
少し広いベランダ

それさえあれば私はよかった 。

彼と同じ屋根の下で暮らせるなら何でもよかった 。


みっくん「 お!これいいんじゃない? 」

あなた「 レンガの家じゃん!!雨が降ったらレンガの色が変わるからオシャレだよね! 」

みっくん「 そうそう!しかも暖炉がある!」

あなた「 サンタさん落ちてこない!?」

スタッフ「 ふふっ 」

みっくん「 あっ!すいませんっ(笑) この資料いただけます?」

私たちのバカップルの会話を見て笑いながら
レンガの家の物件資料を渡してくる 。


次に家具屋に行く 。


家具は全て みっくん好みで揃えた 。


服のセンスもいいからか インテリアのセンスも
抜群だった!!


ベッド 、食器棚 、テーブル 、テレビ台 、テレビ

とりあえず この5つを予約して先払いする 。


後日 届けて欲しい日程を伝えれば持ってきてくれる 。


2人で物件を眺める…


みっくん あなた「 っし!ここにしよう! 」

お互い このレンガの二階建ての家にすることにした 。


アバハウスから徒歩10分圏内だった 。


次の日 不動産屋へ向かい 物件を購入することにした 。

ローンを組むために色々な審査をして
書類を書いていく 。

なんだかんだ2時間くらいかかった 。


スタッフ「 審査通りましたので、これから直ぐにクリーニングに向かわせます!早くて明日には鍵が渡せるかと思います! 」

みっくん「 あっあっ明日っ!?はやっっ!! 」

あなた「 さすが大きい会社だねっ!本当に楽しみ!スタッフさんありがとうございますっ!今後ともよろしくお願いします! 」

スタッフ「 いえいえ!良い結婚生活を送ってくださいねっ! 」

みっくん「 ありがとうございますっ!! 」


そう言って不動産屋を後にする 。






続く 。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

アバ子🦐「♡と☆」待ってるね
アバ子🦐「♡と☆」待ってるね
アバンティーズの小説書いていきます( * ॑꒳ ॑*)っ⌒♡。. すぐ新作書いて すぐ完結させて また新作の繰り返し♡
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る