プリ小説

第14話

え い ち ゃ ん の 結 婚 式



今日は えいちゃんとみくの結婚式 。


式は身内だけ 。


アバンティーズと えいちゃん家族 みく家族

人を呼んでないため お金がそんなにかからないから

ハワイでの挙式となった 。



ハワイで全員と合流ということで
えいちゃん みくの身内は先にハワイ入りしてた 。


みっくん 「 よし!行くかっ! 」

あなた 「 そうだねっ! 」

りっくん 「 僕らも準備出来たよー! 」

そらちぃ 「 俺飛行機久々だから怖いなあ(笑) 」

空港へ朝イチで到着し空弁を買って飛行機へ乗る。


長いフライトだからと えいちゃんとみくが
気を使ってファーストクラスを準備してくれてた


あなた 「 こんな気使わなくていいのにね! 」

みっくん 「 ファーストクラスとか初めてだわ! 」

そらちぃ 「 足が伸ばせるとか楽だね〜 」

りっくん 「 ファーストクラスってご飯出るから空弁買わなくてよかったね(笑) 」


朝方3時起きだったため 皆爆睡してた 。


ハワイへ到着してタクシーを手配し
式場へ向かう 。


荷物は式場の控え室に置かせてもらい
4人でチャペルの椅子に座り2人を待つ 。


みくの家族 えいちゃんの家族はずっと
涙を拭っている 。


自分たちが結婚式あげてないから
わからないけど 私も式挙げたら
お母さんとか泣いてくれるのかな…?


ハワイでの式はスーツではなく
アロハシャツでの参列 。

私は可愛らしいハイビスカスのワンピース
頭に綺麗なハイビスカスの飾りをする 。



エイジ君と みくが登場してきて
拍手に包まれる 。


キレイ…


いつもサバサバしてる みくなのに
今日はすごく可愛い… 頬を赤く染めて
照れながら私たちの方を見てニコッと笑う 。

エイジ君は緊張してるのか…
照れくさそうに笑ってた 。

指輪の交換へ 。


そして2人は永遠の愛を違う 。


素敵っ…


ふと隣を見ると みっくんが泣いてた…

反対を見ると…りっくんが泣いてた…

ちょっと体を前かがみにしてその向こうを見ると
そらちぃが涙を一生懸命堪えてた 。


女の私たちからすればキレイ〜憧れる〜おめでとう!
って感じで笑顔で見送れるんだけど
やっぱりこの4人は小さい時から一緒だし
寂しいなってのも、ちょっとあるんだろう 。


私は3人にティッシュを渡す 。


外へ移動して2人を待つ 。

腕を組み大きな扉が開いて

チャペルの上にある大きな鐘が鳴る 。


そらちぃ 「 ううっ…うううう〜 」

りっくん 「 えいちゃん おめでとう! 」

みっくん 「 えいちゃーーーんっ 」


泣きながら花びらを2人に向かって
撒いてる姿を見る笑えてきちゃった 。


ブーケは参列してた女性が私だけだったため
みくが直接私のとこへブーケを持ってくる 。


みく 「 今日は、ありがとう!あなたみたいな友達ができてすごく幸せ…!これからもよろしくね?はいっ!次は…あなたが結婚の番だよっ!! 」

あなた 「 みくぅ…おめでとう〜…そして、ありがとう〜!お互い幸せになろうねぇ〜っ… うわぁぁぁぁん 」

2人は抱き合って泣き
男性陣4人は お互いの泣き顔を見て笑ってる 。



えいちゃんやみく そのご両親
私 みっくん りっくん そらちぃ と
ハワイの観光へ行く 。


一日はあっという間に過ぎてった 。


みっくんとホテルに戻りベッドに入る 。


みっくん 「 はぁ感動したよ〜… 」

あなた 「 すごい素敵だったなあ… 」

みっくん 「 俺らも幸せになろうね!絶対に幸せにしてあげるから! 」

あなた 「 みっくん〜っ♡ 」

みっくん 「 んも〜大好きだっ!! 」

そう言って 思いっきり抱きついてきてくれて
イチャイチャして眠りにつきましたとさ 。





続く 。

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アバ子🦐「♡と☆」待ってるね
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