プリ小説

第3話

お 風 呂 で …


クッキーを冷蔵庫に片付けて 大好きな

みっくんと一緒にお風呂…!


あなた 「 ドキドキする… 」


肌はカサカサじゃないよね!?

ちゃんと除毛してるよね!?

お腹出てないよね!?


そんなことを気にしながら モタモタしてると


みっくん 「 あなた 〜???まだぁ〜?? 」

あなた 「 今行くねぇ〜! 」


と お風呂場へ… ガララッとドアを開けると

湯船で 気持ちよさそう〜な笑みを浮かべた

みっくんがいた 。


… 可愛い


みっくん 「 おいで〜!! 」

あなた 「 うんっ…!♡ 」


と言ってザブーーンと浴槽へ入る 。


みっくん 「 後ろ向いて 」


と言って私の体が みっくんに背を向けるような
体勢になって 後ろから抱きしめてきてくれる 。


みっくん 「 おっ…お…女の子の肌ってもちもちしてて気持ちいい〜 」

あなた 「 そんな触んないでよ 恥ずかしいじゃん // 」

みっくん 「 恥ずかしがってる あなた可愛い〜 」

と言いながら、ちょっとスイッチが入ったのか

みっくんが触ってくる場所が イケナイ場所に…

あなた 「 ヒャッ…/// 」

みっくん「 何その声っ!!誘ってる!? 」

あなた 「 ちっ…ちがうっ!! 」

みっくん 「 じゃぁまだ下はお預けで〜… 」

と言って 長くて綺麗な手が胸の方に上がってきた

みっくん 「 ここなら大丈夫かなぁ〜? 」

あなた 「 …/// そっ そこも…だめっ弱いっ… 」

みっくん 「 えぇ!まさかあなたって全身敏感!? 」

あなた 「 うんっ… 」

みっくん 「 今日 俺やばいかも 。」


付き合ってまもなく お互い仕事が忙しくて
こういう コト をあまりできなかった私たちは
お互いまだどこが敏感で…とか知らなかった 。


でも、いつもの感じの みっくんじゃないことは声のトーンで
直ぐにわかった 。


あなた 「 うっ…うん… 」

ちょっと濡れた髪が 体に張り付いてて
それが1層あなたのエロさを引き立たせてる 。

みっくん 「 じゃぁチューだけしてっ!」

あなた 「 チュッ 」

みっくん 「 だめえーもっとー!あー俺死んじゃう! 」

あなた 「 ンッ チュッ んはぁ 」


いきなり みっくんが舌を入れてきた 。

あなた 「 はぁっ… んんっっ…チュッ はぁ… みっ… 」

みっくん 「 唇っ…やっぱり柔らかいねッ チュッ… んはぁっ… 」

あなた 「 もう…だっ… 」

みっくん 「 っじゃあ〜続きはベッドで待ってるネ 」

と言って いつもの口角が上がった笑みで
先に みっくんはお風呂をあとにした 。


私はシャワーを浴びて 髪を乾かして
みっくんの待ってるベッドへ行く 。




みっくん 「 待ってたよぉ〜 」

あなた 「 お待たせっ! 」

みっくん 「 実は俺こう見えて ドSなんだよねぇ♡ 」

あなた 「 なっ…!なにをっ… 」

みっくん 「 よくMに見られるんだよ〜 」

みっくん 「 …あなた 、 おいで? 」



と言って みっくんの隣に入る 。




続く 。

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アバ子🦐「♡と☆」待ってるね
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アバンティーズの小説書いていきます( * ॑꒳ ॑*)っ⌒♡。. すぐ新作書いて すぐ完結させて また新作の繰り返し♡
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