プリ小説

第7話

み く と 買 い 物


あなた 「 おはよう… 」

ちょっと照れくさそうに みくに言う

みく 「 おっは〜!昨日は…お疲れ様っ ふふ」

あなた 「 まじで恥ずかしかったんだからね!」

みく 「 悪くないでしょ?(笑) 」

あなた 「 まぁねぇ〜!?(笑) 」


そういって寝てるスケベ男2人を背にメイクを始める



みく 「 よしっ!行こっか! 」

あなた 「 うんっ!」

そういって、みくの車に乗り込む 。


あなた 「 みくスポーツカーなんてカッコイイ♡」

みく 「 でしょ〜?今は普通に昼職してるけど このスポーツカーが欲しいがためにキャバクラで働いてたんだけどエイジにバレちゃってさ(笑)あと200万ってとこで辞めさせられちゃって、その残り俺が出すから、そんな理由でキャバクラなんてすんなって!(笑)かっこいいっしょ〜エイジ!(笑)だから、たまにエイジが運転したりもしてるよ!」

あなた 「 めっちゃかっこいいじゃんっ!!みっくんも、かなり嫉妬しそうだけどね!私がキャバクラで働いてたら店の前でずっと待ってそうなタイプそうじゃない?!(笑) 」

みく 「 めっちゃ分かるわぁ〜(笑) わざと変装して飲みに来て確認したりしてそう!(笑) 」

なんて勝手な想像話をしながらショッピングモールへ着く。



そう 。昨日飲んでる時に旅行の計画を立てた。
日程も場所も決まってる 。


ずっと私の行きたかった沖縄 。

みく 「 ねぇー♡この水着可愛くない!?」

そう見せてきたのは …

あなた 「 みっ…!みくっ!!(笑) それほぼ裸じゃん!(笑) 」

みく 「 やばいでしょ!?(笑) これにしよ〜!」

みくが決めたのは胸の部分はほぼ隠れておらず
ほぼほぼ胸が溢れてしまうほどの物…

大事な部分が3角のレースで隠れてるのみ…


あなた 「 私はこれにしよっかな 」

水色のビキニ 。パンツの腰あたりに大きなリボンが
ついてて いかにも女の子って感じのもの 。


会計を済ませ 新しい下着や2日分の洋服を購入。


その後に向かったのは美容院。


夏らしく髪の毛を明るく染めることに!


私は高校の卒業して興味本位で金髪にしたことあったけど全く似合わなかった

だから すぐ黒に戻した。


したい色は決まってる 。


「 いらっしゃいませ〜 」

みく 「 あ!予約してるものです! 」

「 こちらへどうぞ 」

と、席に案内され

「 カラーは何色にされますか? 」

「 ピンク系茶色でお願いします! 」

みく 「 私は金髪よぉ〜!!いぇーい久しぶりの金髪だから楽しみぃ〜! 」


みくは、そういってテンションが上がってる 。

みくはベリーショートでエイジ君よりも
髪が短くてショートカットだからか
金髪がすごく似合う 。


染め終えて お茶しながら 観光地を決め
ホテルを予約…


みく 「 ホテルどうする?別部屋にする?」

あなた 「 そうね!別部屋にしよ!でも遊び行くからね? 」

みく 「 あたりまえよお〜! 」


そういって夕方頃、帰宅した 。

そらちぃ 「 おかえりー!」

みく 「 あ、そら帰ってたんだ! 」

りっくん 「 おっ…かえりっ… 」

あなた 「 めっちゃ声カスカスだよ!どしたの?」

りっくん 「 昨日のカラオケで歌いすぎたのとヤケ酒で 」



エイジ みっくん「 おかえりっっ!!! 」

みっくん「 うわぁぁぁっ…♡♡ 」

あなた 「 気づいた? 」

みっくん「 めっちゃ可愛いよお!僕、黒より、そっちのが好き!似合うっ!!」

そういって抱きしめてくれた 。


エイジ 「 お前の金髪久しぶり見たわ(笑) 」

みっくん 「 出会った頃が金髪だったからね(笑) 」

エイジ 「 懐かしいな(笑) 」


このカップルは毎回こんな感じで
冷めてる感じがするけどすごくラブラブで
どっちかと言うとエイジ君のが溺愛してる 。



エイジ 「 来週の沖縄旅行楽しみだなあ 」

みっくん 「 ねーっ!ソーキそば絶対食べるぞ! 」

みく「 私は海ぶどうかなあ♡ 」

あなた 「 私 食べ物もそうだけど、なによりジェットしたいんだよねっ!! 」

みっくん 「 え!僕とえいちゃんジェットの免許あるからしよーよ! 」

エイジ 「 うわぁ久しぶりだから怖いわ〜!」


みっくんがアバンティーズとして活動してるとき
ファンタのタイアップ仕事が入った時とか
プライベートで遊ぶためにとエイジ君と内緒で
水上ジェットの免許を取りに行ってたのだ 。


アバハウスで夕食を食べて 私とみくは
各自 家へ帰る。

みっくんはエイジ君に提案されて
久しぶりに動画に出演するとのことで
4人で撮影をしてる 。


帰りは みくに送ってもらった 。

みく 「 んじゃねっ!また連絡するよっ 」

あなた「 うんっ!ありがとー♡気をつけて帰ってね! 」


気が早い私は家に帰るなり すぐに
キャリーバッグを取り出し圧縮袋に服を詰め
支度が完了してたのであった 。


テンションが高まりお母さんに電話する 。


あなた 「 お母さんー!なにしてた? 」

親 「 ちょうど今 洗濯物終わったところよ〜 あなたちゃんは何してた?」

あなた 「 友達とかと会ってて来週沖縄に行くからその予定立てたり買い物行ったりしてたよ! 」

親 「 物心着く前に家族で行ったけど覚えてないもんね〜!気をつけて行ってきなね!」

あなた 「 ありがとー!あと…彼氏出来ました(笑) 」

親 「 えー!どんな人?お母さんが面接するから今度連れてきて!!!(笑) 」


私は3人兄弟の1番上で下には弟が2人なため
女の子ということで親にはかなり甘やかされて
育ってきた 。父親は1番下の弟がお腹にいる時に離婚

地元では祖母と祖父、弟二人とお母さんが住んでる。


あなた 「 わかったあ!ゴールデンウィークあたりに連れてってもいいかな? 」

親 「 どうせ暇だし、いいよ!空港に迎えに行くわ 」

あなた 「 ありがとー!じゃぁそろそろお風呂入って寝るね!」

親 「 風邪ひかんようにね!おやすみ! あっ!あと!LINEゲームのハート送って!!じゃぁね!」


そう私の親は携帯ゲームにどハマり…(実話)



そう言ってシャワーを浴びて布団に入る。


あなた

みっくん♡
昨日と今日は本当にありがとう!
沖縄楽しみだねっ!

みつ
みつ
あなた〜 もう寝る?
俺も楽しみだよ〜!やっといま
撮影終わった!いやぁ久しぶりに
撮影すると楽しいなあ〜(^o^)
あなた

YouTube戻らないの😆?
私もやりたいくらい!(笑)
まぁしないけどね!

あっ、あと私のお母さんが
みっくんに会いたいらしいんだけど
ゴールデンウィーク空けれる?

みつ
みつ
YouTubeね〜戻りたいなぁ😭
好きなことで生きてくっていいよ😭

うえええ!まじ!?
緊張する…😭
ぜんっぜん空ける空ける😭
あなた

私のお母さん本当に怖くないし
むしろ冗談が多くて
面白い人だよ〜(∩´∀`∩)

じゃぁまた休みわかったら教えてよ!

私はそろそろ寝るね!
おやすみなさい‼️

みつ
みつ
ちょっと僕のお母さん似てるね(笑)

じゃぁ僕もあなたの事 お母さんに
話してみるね〜( ˊᵕˋ ;)

うん!おやすみなさい👍


そういって眠りにつく 。





続く 。

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アバンティーズの小説書いていきます( * ॑꒳ ॑*)っ⌒♡。. すぐ新作書いて すぐ完結させて また新作の繰り返し♡
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