プリ小説

第20話

赤 ち ゃ ん の 名 前



そら「 んで、なによなによ! 」


ビールを飲みながら聞く 。



エイジ「 実は 」

みっくん「 俺ら 」

エイジ みっくん「 パパになる 」


そら「 … 」

そら「 … 」

そら「 …ふぁ!まじ!?ほんとに!? 」

みく「 うん 」

あなた「 本当に… ほら 」

そう言ってお腹を2人してみせる 。

そら「 ガチじゃん!!え!やばっ!!! 」

リクヲ「 二人とも3ヶ月目らしい! 」

そら「 おめでたすぎる…!!てことは一気に2人も新生児がウチに来るってことか!! 」

エイジ「 騒がしいぞ〜(笑) 」

リクヲ「 パパ代役任せて〜 」

そら「 俺子供好きだから俺も任せてっ! 」

みっくん「 いやぁマジで可愛いぞ〜絶対に…しかも俺らの子供女の子って… 」

そら「 ひょえー!まじで!?女の子とかまじでやばいじゃん…みっくん束縛すごいことになりそう 」

あなた「 みくは、聞いた? 」

みく「 …女の子(笑) 」

あなた「 マジで言ってる!? 」

エイジ「 うっそ、まじで!?もうどうしよう…女の子産まれたら…俺やばいわ(笑)」

そら「 初恋は俺だな きっと 」

リクヲ「 黙れ!さっさ飲んで潰れて寝ろ!」

そら「 んだと、このやろ!こっちこい!!!」


大好きなお酒が飲めないのは辛いけど
この子のためなら何だって頑張れる!


みくも私も仕事をしてないから
時間が空いたときは一緒に散歩したり…

時には一緒におなかすいたってランチ行ったり

2人でプリクラ撮ったりした 。


日に日にお腹は大きくなり始めた 。



赤ちゃんは あっという間に7ヶ月目に入り
安定期を過ぎたから大丈夫だけど
何をするにも支障が出まくりだった 。


爪を切るのにも お腹が引っかかる 。

寝返りも打てない 。

キッチンに経つのにお腹が邪魔だから
台との間隔がつかめなかったり


みっくん「 背中流すよ! 」

あなた「 ありがとうう…助かる… 」

みっくん「 めちゃめちゃ大きくなったね〜もうはち切れそうじゃない!? 」

そう言いながら後ろからお腹に触れる 。

みっくん「 …!!!!蹴った!!! 」

あなた「 うそっ!まじ!?」

みっくん「 うん!めっちゃ蹴ってる!ほら! 」


蹴りがとてもとても強くて
今にもお腹を突破って出てくるかと思うくらい 。


一緒に仲良く湯船に浸かる 。

肩まで浸かるとのぼせちゃってふらついて
コケちゃったら危ないからお腹まで浸かった 。



夜は一緒に寝て 抱きついて寝る 。


みっくん「 そろそろ名前決めないとね 」

あなた「 そうだね…どうしよう 」

みっくん「 絶対に入れたい漢字は 美 なんだよ 」

あなた「 私は 優 かな 。優しい子になって欲しい 」

みっくん「 俺は、美しい子になって欲しいから 」

あなた「 綺麗じゃなくて美しいって言うあたり、みっくんらしいわ(笑) 」

みっくん「 てかさ… 美優 でいいんじゃない? 」

あなた「 優しくて美しい…いいね!!!! 」

みっくん「 みんなには内緒だ〜!!もしも〜し、美優ちゃーん♡おやちゅみー♡ 」

あなた「 さすがにこの子も寝てるでしょ(笑) 」

みっくん「 うん…返答なかったわ…(笑) 」

あなた「 じゃぁそろそろ寝よっか おやすみ 」

みっくん「 おやすみなさい ちゅっ 」









続く 。

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