プリ小説

第13話

愛 お し い 寝 顔



今日から彼女ではなくて婚約者 。


僕も結婚するんだ 。


アバンティーズで活動してる時は
全く自分が結婚するだなんて想像もできなかった


というかむしろ想像してなかった 。



隣ですやすや寝息を立てながら
大好きな 愛おしい人が寝てる 。


起きてまた隣を見たら
愛おしい人がいる 。


これからそういう生活が始まるが
当たり前だと思っちゃいけない 。


あなたがそばに居ることを
当たり前だと思ってしまったら終わり。


居てもらわなきゃいけない存在



夢でも見てるのか

あなたはニコッと笑いながら

「 ちかいまぁすぅ 〜 」

なんて喋ってる 。


みっくん 「 結婚式の夢でも見てるの〜 ? 」

と声をかける

あなた 「 う〜ん … 」


答えてくれた(笑)

でも…寝言に反応して声かけちゃだめって
昔お母さんが言ってたな〜

寝てる人の脳になんとか〜って(笑)


明日は指輪を買いに行く。

大きいダイヤがいいかなあ?
小さいダイヤがいいかなあ?

金がいいかな?シルバーがいいかな?


そんな事考えてたら寝れなくて
朝を迎えていた 。




来週は、えいちゃんと みくの結婚式 。


ちょっと予行練習だなっ…!





続く 。

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アバ子🦐「♡と☆」待ってるね
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