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第5話

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あなたSIDE




本日は、新しくママになる人と
お兄ちゃんに会いに行きまっす





あなた「どんな人なのかな💭





正直、めためたに緊張してやす(白目)





だってこれから一緒に生活するんだよ!?





重要じゃない?




それに"お義母さん"になる可能性も高いわけで。





高いというか確定って言っても過言じゃないわけで。





父「そこまで緊張しなくていいよ。優しいお義母さんになってくれると思うし。お兄ちゃんになってくれる人も優しい人だって聞いてるよ。」




あなた「そうなんだ」





お父さんのその一言でちょっと落ち着けた。





待ち合わせ場所は、久しぶりに行くファミリーレストラン。





父子家庭のうちはお父さんが夜遅くまで仕事をしてることが多かったからおばあちゃんが家に来て料理を作り置きしてくれてたり、中学に上がってからは自分で作ることも増えていた。





友達と遊びに行ける頻度も少ないわけで。





外食なんて久しくしてなかった。





父「ほら、ついたよ。」





あなた「わかった〜」





想像してなかったよね。






お店の席についたとき、





目の前を見たら大好きな“推し”が





いたんだもん。





夢だって思っちゃうよね??





(next ゚Д゚)ノ☆
さくしゃ。
さくしゃ。
いい忘れてましたがあなたちゃんは
さくしゃ。
さくしゃ。
SnowMan阿部担の設定です!