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第3話

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あなたSIDE




最近明らかにお父さんの様子がおかしい。





ちょっと前までは何があったのかは知らないけどすごく楽しそうで、機嫌もよかった。





ここ数日はなんか様子をうかがってる感じ。




いつもだったら美味しいって言ってくれる夕飯もなんか今日はうずうずしてるのが伝わってくる。





まさか私の成績のこと、、?←





でもいいや!





気になる!




えぇーい!聞いちゃえぇー!





お父さん、デリカシーのない娘でごめんね。←





気になるんだもん!





あなた「ねぇ、お父さん。何か言いたいことあるの?」





父「…ぐふっ!?」





あ、これ聞くタイミング間違えたやつだ。





お味噌汁飲んでるときじゃないほうが
良かったわな。





お父さんごめんw





父「べ、別に何もないが」





隠しきれていない動揺。





お父さん、娘舐めないほうがいいよ☺←





…………何か言いたいの、バレてんぞ?





父「…あなたは再婚に反対か?」





あなた「ほぇっ!?」





父の口から出た言葉は衝撃的でした。





父「あなたとは年が離れるがお兄ちゃんができるぞ。」





あなた「はぁ!?」





まさかお兄ちゃんがあんなにも有名で輝いている人だなんてこの時の私は知らなかった。











‎(next ゚Д゚)ノ☆