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第15話

文化祭⑥
ジフン
んっ、、
あ、起きた、、大丈夫ですか、?
ジフン
さっきよりは、マシになりました
よかったぁ、、

そんなことねえんだけどなあ
ちっとも大丈夫じゃねえよな

あっ俺はキムミンギュ!、です!!
ジフン
ㅎㅎ
ミンギュ
え?!なんかおかしかったですか、?
ジフン
いや、急すぎてㅎ
ミンギュ
ならよかったです〜!
ジフン
俺はイジフン、、二年生です
ミンギュ
二年生!!俺一年ですよ!
ジフン
あっそうなんですか?

背高いからてっきり三年生かと思ってた
一年でこのデカさかよ
ミンギュ
なに敬語で喋ってんですか〜
俺、年下ですよ?!
ジフン
でも、助けてもらったから、、
ミンギュ
そんなこと気にしないでいいですよ〜
敬語なんて使わないでください!
ジフン
そ、そう
わかった、ありがと
ミンギュ
いえいえ〜

やけに明るいやつだな、、


スニョンみたいだ


そういえば、助けに来てくれなかったんだもんな
まあ学校外にいるであろうスニョンに
俺の声が聞こえるわけないけど、、
やっぱ、ドラマ的な展開でさ考えちゃうじゃん
恋人が助けてに来てさ


俺がいつでもそばに居るから、って
期待してたけど、、まあ無いよな

ミンギュ
先輩、?
ジフン
えっ?
ミンギュ
いや、めっちゃ考え込んでたから
大丈夫かなって、、
ジフン
あ、ごめん
なんでもない
ミンギュ
ていうか、、先輩服替えた方がいいですね
ジフン
、、えええええ??!!!
まだこの服だったのか?!

なぜ気づかなかったんだ、、くっそ
ジフン
俺の制服、、どこだ、
ミンギュ
教室、?
ジフン
あぁそうだ!教室!!
てか俺、うわぁ絶対怒られるやつだ、、
ミンギュ
なんかありました?
ジフン
メイドカフェやってたんだけど
その間に、、

色々説明して、ため息をつく
ミンギュ
それは、やばいですね〜
ジフン
どうしよぉ、
こんな服でもう歩きたくないし、、
ミンギュ
俺がおぶりましょうか?
ジフン
え?
ミンギュ
俺のジャケット着てください
これで大丈夫でしょ?
ジフン
お、おう
ミンギュ
はい、乗って!
ジフン
ありがと、
ミンギュ
いえいえ〜





こいつのジャケットはデカすぎる