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第8話

クラスマッチー終ー
ジフン
説教してやる
ウォヌ
ふぁいとぉ

まだ女と喋ってるスニョン
にこにこしやがって
愛想笑いだとしてもそんな顔したら、、
惚れちゃうじゃん、か


ばか


ーー


結構近づいたのに全然気づかねえじゃん
そんなにも俺の事考えてねえのかよ
気に食わねえな

うつむき加減でスニョンに近寄る


ツンツン



裾を引っ張りこっちに向かした
スニョン
ん?ジ、ジフニ?!

喋ってやんない
モブ
お友達ですかぁ?

喋んなクソ女
お前なんかに負けるかよ
スニョン
ご、ごめんね!なんか話あるみたい
じゃあね!

やっと女から離れた


ーースニョンside

スニョン
やばいよ、、ジフニ
ジフン
なに、
スニョン
あぁ、まじでっ

ほんとに可愛すぎて無理なんだが
なんでこんなに可愛いわけ?

ジフン
、ごめん
やっぱ女の方が、
いい、よなっ
素直じゃないし可愛くないし
迷惑かけてばっか、、ッッ

ぽろ、
地面に一滴、綺麗な水が落ちる
それから何滴も落ちていく

スニョン
ジフn、
ジフン
おれ、まだスニョンが好き、なのっ
大好きなのッッ
女といるとこなんか見たくないのっ
あんな笑顔見せないで
女には叶わないってわかってる、
で、でもっまだスニョンが好きっ
勝てないって思ってても
諦められないくらい
俺は愛してるのッッ
ジフン
スニョンが俺の事なんかに
興味が無くなっても、っ
俺はスニョンの恋人なの
スニョン
ごめんッッ
ジフニ、辛い思いさせて

ジフニがここまで感情的になったことがなかったから
圧倒されて、抱きしめることを忘れてた


ーー


あの後、ここで待っててと言われ
三十分が経っている


また迷惑かけたな、、
スニョン試合なのに

スニョン
ジフニ!!
ジフン
あ、すにょ
スニョン
はい!これ
ジフン
え?なんで、かばん?
スニョン
帰ろっ

何言ってるんだ
ジフン
え、いや、まだすにょ試合残ってるじゃん
スニョン
いいの!補欠に頼んどいた
ジフン
で、でも先生になんて、
スニョン
それも俺が言ってきた!!
許可降りたから!
ジフン
、なんで、帰るの?
スニョン
ん〜
ジフニとイチャつこーって思って!!
ジフン
は?!

ほんとにこいつは理解できない

スニョン
ジフニが俺のこと大好きだって分かったし
嫉妬させちゃったから
お詫びにイチャつきタイムを設けそうと
ジフン
はぁ、、ほんとに


こんなこと言っといて


心の中でめっちゃ喜んでる俺もどうかと思うけどな


ーー

スニョンの家にお邪魔してソファに座ってる

スニョン
ジフニはここ!
ジフン
ん?
スニョン
ここしか座っちゃダメで〜す
ジフン
はああ?

座れと言われたのはスニョンの膝の上

スニョン
ここ俺の家だから
ジフニに決める権利はない!
ジフン
チッずる賢いやつ
スニョン
はやく〜
ジフン
うん、

ちょこんと遠慮気味に座る

スニョン
こっち向いてよ〜
ジフン
、、わかったから

向き合いながら座る俺ら
スニョン
ふふっ♡♡かわぃいジフニ♡
ジフン
うっせ
スニョン
耳真っ赤だㅎㅎ
ジフン
っっ〜!!

赤くなるに決まってるだろ

スニョン
かわいい俺の彼女♡
スニョン
絶対離れちゃダメだよ、?
ジフン
あたりめえだ


スニョンの肩口に顔を埋めながら小さく言った



ーendー