無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第13話

番外編 女子の日 前編 参加者メンバーズ
番外編!女子の日になった彼女さん!
さて彼氏軍はどんな対応するの?
みんな少し重い設定!
アニメ「もしくは漫画」全部見た人だけ見て!
たぶん内容わからないから...


ペアの確認~
1叶恋、花子
2ゆい、ミツバ
ーーーーーーーー今回はここまで
3琉奈、茜
4真雪、輝
それではどうぞ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
イタタ
やっべ、今日に限って2日目かよ...

今日普来るのに...なんとか乗りきろう
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
ドーナッツ作っとかないと
        調理終了  屋上
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
普~できたよ
花子くん
花子くん
やった!
待ってました!とばかりにドーナッツをほおばる普
花子くん
花子くん
美味しい!
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
良かった~
やっぱり"美味しい"って言ってもらうと嬉しいな~
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
ズキッ
マジか...ここで来るのかよ...
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
(痛いけど我慢我慢)
花子くん
花子くん
ん?じーー「叶恋の方を見る」
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
な、何?どうしたの?(耐えろ耐えろ!)
花子くん
花子くん
ちょっと来て「叶恋の手を引く」
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
え、ちょっ どこへ~~⁉️
          保健室
花子くん
花子くん
「叶恋をベッドに座らせる」
二番後はお願い
ヤコさん
ヤコさん
何で私があんたの彼女の面倒を見なくちゃなのよ!「無理やり連れてこられた」
私かえ...
花子くん
花子くん
狐うどん
ヤコさん
ヤコさん
ピタッ 私か...
花子くん
花子くん
うどん
ヤコさん
ヤコさん
わ、わかったわよ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヤコさん
ヤコさん
少し痛みは和らいだ?
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
は、はい「湯タンポ持たされた」
ヤコさん
ヤコさん
全くあいつに心配かけさせないでやってちょうだい
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
え?
ヤコさん
ヤコさん
あいつ私をここに連れて来る時言ってたのよ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヤコさん
ヤコさん
ちょ どこに連れて行くのよ!
花子くん
花子くん
...保健室
ヤコさん
ヤコさん
はぁ?何でよ!
花子くん
花子くん
叶恋が!お腹痛そうにしてた...
だからその...女の子の日ってやつじゃないの///
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヤコさん
ヤコさん
って言ってたわよ
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
(普分かってたんだ...)
(後でありがとう言っておこう...)
ヤコさん
ヤコさん
じゃあ私はこれで
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
夢川 叶恋 ゆめかわ かれん 怪異
はい ありがとうございました
さて、痛みも和らいできたし
普の所に行くか!


黄昏時 旧校舎の屋上からはふんわり甘い

ドーナッツの匂いがしていた


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
痛い...
私は、女子の日がみんなより少し重い
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
今日が2日目か...
薬飲んでなんとか頑張ろう...
          三番境界
ミツバくん
ミツバくん
お、きたきた~遅いよ~←ごめん難しい
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
ごめんね~
ミツバくん
ミツバくん
じゃあパパっと ここの鏡全部拭いちゃおっか
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
(え~マジか...この量って...)
そう ここの境界の鏡はパッと見100枚近くある

時間は相当かかるだろう
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
(何とか耐えないと...)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミツバくん
ミツバくん
フキフキ
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
フキフキ
もうこれで鏡何枚目だろう...

ちょっと薬の効果切れてきたっぽい...
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
(痛い...だけど耐えないと)
だんだん だんだん 薬の効果は薄れていき...
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
うう「しゃがみこむ」
ミツバくん
ミツバくん
だっ、大丈夫⁉️
ついには絶てなくなってしまった
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
だい...じょうぶ...
ミツバくん
ミツバくん
大丈夫じゃないねこれ!
ちょっと揺れるけど掴まってて!
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
ふわっ
そう言った瞬間 私の体は浮き、ゆっくり下へ下へ下がっていく

私を床に下ろすと
ミツバくんはすぐさまティーセットと、毛布、クッションを持ってきた「テーブルとかも」
ミツバくん
ミツバくん
おっこいしょ
そう言うとミツバくんは、私を横抱きしてなるべく揺らさないようにゆっくり椅子に下ろした
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
ありがとう
ミツバくん
ミツバくん
大丈夫 大丈夫
そしてミツバくんは慣れた手つきでお茶を注ぎ、私の大好きなプリンを出してくれた「ちょっとお高め」
ミツバくん
ミツバくん
ほら、あーん
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
あーん
プリンはあーんをしてくれてお茶は、ゆったり落ち着くハーブティーを入れてくれた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミツバくん
ミツバくん
ごめんね気づいてあげられなくて
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
ううん 私が隠そうとしてたんだよ
ミツバくん
ミツバくん
次からは言ってね
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
夢星 ゆい ゆめぼし ゆい 怪異
うん!
七不思議三番の境界では、いい香りのハーブティーとほんのり甘いプリンの匂いが漂っていた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作者ユニコーン
作者ユニコーン
はい!今回はここまで!
作者ユニコーン
作者ユニコーン
時々番外編やるからね~
次回もお楽しみに!
作者ユニコーン
作者ユニコーン
では行きます!せーの!
全員
バイバイ!