第20話

家2
そして、四人でご飯を食べ始めた。
岸優太
岸優太
(パクッ
岸優太
岸優太
んまっ…
ほんと?良かったわ。
優太君は、スポーツとかやってるの?
岸優太
岸優太
俺、文系で、スポーツとかはやらないんですよ。
そうなのか!
岸優太
岸優太
昔っから小説が好きで、
岸優太
岸優太
家にいる時は勉強以外はほとんど読書してます。
私もね、小説好きなんだよ。
優太君は、作家で好きな人とかいるの?
岸優太
岸優太
僕はですね…
あなた

めっちゃ盛り上がってるね。

パパは、小説の話になると止まらないから、
気が合う人が見つかって嬉しいのかも。
あなた

そっか…

あなた、
あなた

なに?

優太君の寝る場所は
どうするんだ?
あなた

寝る、場所…

あなた

あ!

あなた

考えてなかった!

あなた…w
岸優太
岸優太
俺、やっぱ…
あなた

それはない!

岸優太
岸優太
なんだよ…
あなた

私がソファーで寝るから、

岸優太
岸優太
いや、俺がソファーで…
あなた

いや私がソファー!

岸優太
岸優太
俺が…
二人でベットはどうだ?
岸優太
岸優太
それはないです!
あなた

それはない!

(笑)
(笑)