プリ小説
一覧へ

第1話

さぁ眠眠打破 昼夜逆転 VOXac30W
此処は折重中学附属高校。
通称、重高。中等部と高等部に分かれており、中学から通っていれば自動的に高校まで受験する事なく入学できる、便利な学校である。


然し、今、我々属する『軽音部』は部員が4人しかいない、という廃部寸前の危機に陥っているのである。

原因は最近、活動が目立つ様になってきた『吹奏楽部』が、区大会、市大会、県大会と勝ち抜いて行った事から、有名になり、今まで軽音部がダントツで部員が多かったのにも関わらず、一気に吹奏楽部へと持って行かれた為、部員が3人程まで減ってしまったから。


此処からどう巻き返すべきかとさっきから、うーんと唸っている奏へと視線を向けてみる。
三谷 奏
はぇ〜、こんなに部員減った事ある?!何とかして打開策を見つけなあかんやん……。めんどくさいわァ……。
うん、ダメだこりゃ。
そんな簡単に打開策あるならウチの優秀な頭脳系であるユウさんがとっくに見つけてるよ……。
ちらっとユウさんの方を見てみる。
神咲 悠汰
こりゃァ無理だな、うん。無理無理、諦めよー、はいしゅーりょー。
あれれぇーおかしいぞぉ〜?!←
ウチの頭脳系、やっぱり気分屋だわ、期待した私が悪かった。うん。
あなた

あれ、そういえばイッチーは??

三谷 奏
イッチー、校長先生のカツラ釣りに行くって言ってどっか行ったで??校内中にまたサランラップのやつ仕掛けてるんやない??
うん、どうしよう、このままじゃまじで廃部になる……。やばい。
此処は1番マトモな私がッッッ!!





To Be Continued……▶

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

続きはまだありません

この作者の他の作品も読んでみよう!

永遠の初心者_腐林檎wrwrd
永遠の初心者_腐林檎wrwrd
某D社の検閲怖いっすね(^^*)← 絶賛非リアライフ中1腐女子の腐林檎氏です、どうも。 名前の通り全てにおいて初心者なのでお手柔らかにお願いしますぅ〜。 それでは腐林檎の世界へ行って、どうぞ(^^*)
青春・学園の作品もっと見る
公式作品もっと見る