第16話

16話
〜1週間後〜
あれから綾那とは話せていない。ただ…
先生
転校生を紹介する
私は綾那達の校舎から身をそらし、教室に入ってきた黒髪のツインテールの子に目を向けた。
優梨奈
皆さん初めまして。今日から一緒に勉強する、『秋夜 優梨奈』と言います。
好きなことは〜…みんなと遊ぶこと!よろしくお願いします!
あなた

…!?

秋夜…って…
綾那
『吸血鬼族には、4つの家計があるの。
私達星夜家、苺夜家、あなた達桜夜家、そして秋夜家。』
…いやいや、他にも秋夜っていう人いるじゃん。勝手に決めつけるのは…
優梨奈
…ニコッ
いやおかしいおかしい!なんで!?なんで私を見てニコってするの!?怖いんだけど!?←とりあえずパニック
先生
席は…桜夜の後ろでいいや。ちょうどそこ、元星夜の席だろ?
あなた

あ、はい。

いやいやそうだけども!!はいって言っちゃったよ私!!!どうすればいいの!?
優梨奈
…桜夜さん、よろしくね!
あなた

あ、うん。よろしく。

…冷静になろう。うん。彼女は人間。ただ、苗字が同じなだけ。うん。そうだ。おけ。

そうこうしている内に、休み時間になった。
優梨奈
ねね!桜夜さんの下の名前って、なんなんですか?←意味深
あなた

あ、えーっと…あなた。桜夜あなただよ

優梨奈
へー…なるほどね…いい名前だね!あなたちゃんって呼んでもいいかな?
あなた

あ、うん!じゃあ私は…

優梨奈
優梨奈でいいよ
あなた

じゃあ優梨奈!よろしくね!

優梨奈
うん!
あ、なんだ普通にいい子じゃん(((

まあ仲良くなれて良かったかな?‪w←単純
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作者
作者
ごめんなさい(´;ω;`)
作者
作者
自分のことで精一杯で(´;ω;`)
作者
作者
あと他の作家さんの小説見てました(´;ω;`)
作者
作者
書く気起きなかったんです(´;ω;`)
作者
作者
急展開するときは書くのがめんどくさくなって適当になったとか思わないでください(´;ω;`)
作者
作者
決してそういうわけじゃないはずなので(´;ω;`)