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第74話

*
ライブも終わりに近づいてきた頃


You
You
……っ
頭がクラクラして



目の前が暗くなった。



意識もあまりしっかりしていないまま



激しいダンスを踊りきり



バックに戻る。

ユンギ
ユンギ
ッハァハァ、おい、あなた。
お前大丈夫か?顔色悪いぞ
You
You
…っえ…?大丈夫です、、よ…。
ユンギ
ユンギ
いや、大丈夫じゃないだろ。
見るからに顔色悪いしフラつい…っあ!
You
You
あ…ごめんなさっ…ハァハァ
ユンギオッパが支えてくれたから倒れなかったけど



誰が見てもやばいとわかる程私はフラフラだった。


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Side Yoongi
You
You
🎶〜〜
あなた……



なんかフラついてないか??



まぁ、次一回ハケるから



そん時確認するか…。









と、思ってたけど想像以上にヤバそうだ。
ユンギ
ユンギ
大丈夫か?
そう聞いてもいつも通り『大丈夫』



としか返ってこない。



それでも体は限界なようで



斜めに傾きかけたあなたの体を



とっさに支えた。
ユンギ
ユンギ
ったく…こっち来い
You
You
え、?
俺は無理やり簡易ベッドに連れて行く。



いつもならそっと座るのに



今日は倒れ込むように座った。



ベッドに寝かせると



震える手と早い呼吸。



相当限界なんだな。



そう思った。
ホソク
ホソク
あなた!
ヒョン、これもってきました!
ユンギ
ユンギ
サンキュ
軽く過呼吸になってしまっている。



ホソガが持ってきた吸入器をあなたの口に近づける。
ホソク
ホソク
吐くことを意識して?
You
You
ッハァ……ハァ
You
You
もう…大丈夫に、なりました…
ホソク
ホソク
ん、良かった…
ユンギ
ユンギ
後、足…。
痛いんだろ?
You
You
オッパなんでわかったんですか?
ユンギ
ユンギ
歩き方と踊り方見てりゃ分かる。
You
You
なんでもお見通しですね…


足の応急処置をして



俺達はまたステージへと戻った。


Side Yoongi END
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