無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第37話

*
Side Jin
You
You
ごちそうさまでした!
オッパ今日も美味しかったです!
ジン
ジン
ありがとう!
最近あなたがご飯を食べなくなった。


正確に言うと食べる量が減った。


最初はそこまで気にしてなかったけど


ここの所あまりにも減りすぎだ。


あなたが部屋に戻ってからメンバーに言ってみよう


とか思ってたらみんな同じ事考えてたみたいで
ジョングク
ジョングク
ヒョン。
最近あなたご飯食べてなさすぎじゃないですか?
テヒョン
テヒョン
それ僕も思ってたんだ。
ジミン
ジミン
食べてるけど..食べてない...みたいな、
なんで言えばいいんでしょう、。
ナムジュン
ナムジュン
すごく痩せてきてる気がするよ。
ジン
ジン
やっぱり皆んなもそう思う?
BTS
BTS
はい。
ホソク
ホソク
あなたがあんまり食べなくなってからどれぐらいですかね?
ユンギ
ユンギ
...1週間ぐらいじゃないか?
あの歌番組出た日以降。
ジン
ジン
1週間しか経ってないのにあんなに痩せるなんて…何があったんだろ?
BTS
BTS
......ダイエット?
ジミン
ジミン
しか考えられないですよね。
ナムジュン
ナムジュン
無理して倒れたりしなければいいけど...
ジン
ジン
少しあなたの分のご飯増やしてみようかな、


本当に心配だ。


仕事がない日は練習室にこもりっきりだし


なんだか元気がないような気がして。
ナムジュン
ナムジュン
そういえば今日だれか朝早くに外出た人いる?
ジョングク
ジョングク
誰も行ってないです。
ナムジュン
ナムジュン
じゃああなたかな…
ナムジュナに聞いてみたら5時ぐらいに鍵を開ける音が聞こえたって。


だから僕起きてみることにしたんだ。


そしたら本当にあなたが起きてて


ランニング行こうとしてるからビックリだよ。


多分止めてもいくと思うから
ジン
ジン
無理しちゃダメだよ?
なんて言葉しか言ってあげられなくて


もうちょっと強く言った方が良かったのかな。



Side Jin END