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第66話

*
You
You
それに、私がずっと笑ってるのは…
笑顔でいないと自分が壊れてしまいそうで…。
ホソク
ホソク
え??
You
You
言い方はおかしいけど、笑顔に依存してた。
取り憑かれてたんです。
そう。


私がずっと笑顔でいる理由。


それは


オッパ達に心配かけたくないから。


みんなの希望になりたいから。


そして



笑顔でいないと壊れてしまうから。





きっと笑顔でいる事で精神を保ってたんだと思う。
You
You
…なんでオッパが泣いてるの…?
ジン
ジン
だって僕何にも気付いてあげられなかったから…。
You
You
だってそれは私が隠してたからで…
ホソク
ホソク
あんなに溜め込むなって言ったのに…
ジミン
ジミン
オッパ達はあなたに迷惑をかけられてるなんて思わないよ?
むしろかけて欲しい。その方が嬉しいよ?
You
You
なんで…なんでそんなに優しいの?
ユンギ
ユンギ
皆んなあなたの事を愛してる…からだ。
ジョングク
ジョングク
ユンギヒョン……
You
You
オッパ……私もオッパ達のこと愛してます。
ホソク
ホソク
あなた?
オッパを頼って?何でも相談して?
僕に言いずらかったら言いやすい人だれでも良いからさ…。
You
You
はい…。ごめんなさい。
テヒョン
テヒョン
僕、あなたに言われるならごめんなさいじゃなくて…ありがとうが良いなぁ。
You
You
…ありがとうございます。オッパ。
オッパたちは全員で私の事を抱きしめてくれた。
ジン
ジン
さっ!ご飯にしましょう!
なんだか、オッパ達がいれば


何でも乗り越えられそうな気がした。



でもそんな事






あるわけなかった。

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ユア〈作者〉
ユア〈作者〉
いやぁ、ユンギさん砂糖…というかイケメンすぎますね。
自分で書いててもう瀕死状態ですよ()
ユア〈作者〉
ユア〈作者〉
さてさて本題は新作どっち出すか問題です。
今回は