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第72話

*
もしもナムオッパが


私の声に気づいていなかったら、


今頃、私はどうなっていたんだろう。




考えるだけでも怖い。




怖いけど、、さ……。

ジン
ジン
あなた、これからは絶対外で1人にはしないからね…?
誰かしらあなたと一緒にいてもらうようにするから…。
ジョングク
ジョングク
出来るなら僕たちが一緒にいたいんだけど、
仕事で無理な時もあるからマネとかさ、
2人以上で動くようにって言っとくね…?
You
You
うん、。
ありがとうオッパ。心配してくれて。
でも皆んな迷惑じゃない?
ホソク
ホソク
もー、あなたはまだそんな事言ってるの?
ジミン
ジミン
何回も言ってるでしょ?
全然迷惑じゃないよ。
そんな事思った事ない。
テヒョン
テヒョン
マンネはマンネらしくオッパを頼らなきゃだめ!
You
You
ありがとう…


もうすぐツアーが始まる。




どうか




何も起こらないで……。




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Side Seokjin


本当にナムジュナが気付いてくれて良かった。



もしあの時少しでも判断が遅れていたら



誰も気付いていなかったら



あなたは今ここにいないかもしれない。




僕は……









本当に無力だ。



だから決めた。





これから先、




何があろうとあなたを守るって。




弟達を守り抜こうって。

Side Seokjin END
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