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第5話

子猫×子犬 4







「……はぁ…寝れなーい……」








市川あなた寝れませーん……








まだ起きてるかな…?










「ねー…起きてる……?」









シーン…










「寝てるかぁ……」








菊池「……何。起きてるよ。中島寝ちゃったけど。」








「やっぱ猫は夜行性?」








菊池「誰が猫だよ。笑」







「……恥ずかしいんだけど…あの…寝れない」









菊池「おめめつむって羊数えたら寝れますよー。」







「……明日も仕事なの。はやく寝ないと寝坊しちゃう。」









菊池「はぁ…はいはい。下行くから。待ってて。」







なんだかんだ言ってふーまは優しい…と。









知らないとこ知れましたね。ふーま図鑑に乗った!








菊池「よし。中島後で文句言うといけないから

お前寝たら戻るからね?」







「ん…。」







菊池「はい。おいで。」









そーやって腕広げてくれるから。







ふーまの胸に顔埋めて。








「ん…まだふーまの匂い…」








菊池「それ俺の匂いじゃないなぁ……前の女の匂い。」







「……じゃあはやく私の匂いになるといいね?」









菊池「そーだねー。」








「……あのさ。明日話したいことあるから。待っててくれる?」








菊池「ん。りょーかい。ほら。早くねな?」








「ん。おやすみ…」









菊池「おやすみ。」








私はそのまま10分も経たないうちに










ふーまに身を預けて眠りについた。