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第3話

子猫×子犬 2








『はい。番号言うよ。310。いい?』










中島「俺と風磨の真ん中バースデーだね」









『へー。3月7日と3月13日…おけ。』










菊池「最上階?」









『残念最上階の一個下』











中島「お邪魔します……!」









『ただいまでいいよ』









菊池「さみぃ……」









『あ。服無いね。今から買ってくるから2人でお風呂一緒に入ってきて』










中島「ふまたんっ♡一緒にはいろぉ♡」










菊池「なんでやだよ」









『文句言わない。捨てるよ』










菊池「よし中島行くぞ」











中島「あ!サイズLでいいからねー!パジャマにするから!」











『はーい』









ふぅ……しままち空いてるかな……










お!空いてる!











『……パンツとかも買うよね』










『すいません……男の人って大体下着のサイズってなんですか』









店員「男の方はサイズ特にありませんよ!」←ほんとか知らないべ










『そうなんですか。ありがとうございます!』










ん〜…じゃあ……










青い薔薇の奴と紫の薔薇のやつでいっか










で……パジャマでしょ……










『ん〜…え〜…黒のTシャツに紫のクマと青のクマが乗ってる





色違いのデカTでいっか』







『……あ。Ladiesもある…買おーっと』











店員「ありがとうございましたー!!」











急げ……出てきちゃう……













ん〜…こんなとき1階だったらとか思う……












『はっ!ついた!!』











ガチャッ










『ただいまー。』








ふぅ…間に合った









『ここに服置いとくからねー?』









中島「はーい!!!」








菊池「んー。」










あぁ……なんか疲れた……










夜ご飯…あの子達……あー…!肉あった!








『これ焼いて…野菜……キャベツときゅうり……サラダ作ればいっか』











米はいっか。めんどくさいし。










中島「おっさきー!!!!!」







菊池「中島!!!髪の毛まだふいてないから!!」









中島「わぁっ!!ご飯!!!」









『ちょっと待ってて。あとちょっとだから。てか服着れた?』









中島「着れたー!!」










菊池「なぁ。なんで中島とパンツまでお揃いなの」









『それしか無かった』










菊池「嘘だろ」










『うん。嘘』











『はいできた。米ないけど許して』










中島「俺ら料理だけできないもんね〜」










『……は?料理洗濯って言ってたじゃん』










中島「あのーほら、火が怖い」










『あー……じゃああと焼くだけって所までやっといて。あしたから』










中島「ブー!ラジャー!!」










『はい。せーのがさんはい』









「「『いただきます!!!』」」