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第1話

ボクの周りの暗黒破壊神達がウザいです。
最近僕には余裕がない。

なんでかって?それは…
花鳥兜
おーい!ゲシュテーb、ギャッ
月宮ウツギ
花鳥コケたー(ゲラゲラ
君屋ひびき
ミゲル先輩大丈夫ですk(ペチャッ

ぎゃああああまた鳥のフンがあああ!!
此奴らに絡まれているからだ。



まだ勉強が簡単だったというのもあるだろうが、1年生の時はテストの点数もいい方だった。
しかし、2年生になり此奴らと同じクラスになってから僕の成績はガタ落ち。

テストの点数だけじゃない。
トラックには轢かれかけるし、花鳥くんはヤケに僕の頭に突っ込んでくるし、
澄楚すみそさんにはあらぬ誤解をされるし……
と、とにかくもう散々だ。

本当に関わらないでほしい。
1度はその気持ちをド直球(素直と言って)に言葉にしてぶつけてみたのだが、
花鳥兜
ヒュウ━━━ッ//

いいぜぇ…ゲシュテーバー
世界を動かす器を持った男だ
とか都合良く解釈されて終わった。

そうかと思えば、澄楚さんの誤解を解こうと花鳥君のことを少し悪く言ったら、泣くわ嘆くわ。無駄に悲劇のヒロイン面されたせいで結果的に更に澄楚さんの誤解が深まってしまった。
いやもう
花鳥兜
ゲ…テーバ……
本当に
花鳥兜
ゲシ……ーバ…!
ほんっっっとうに…
花鳥兜
ゲシュテーぶ、
小雪芹
僕に関わらないでくださいませんかねぇ!!!!?
─ドカンッ
花鳥兜
ぎゃああああぁaa…
月宮ウツギ
花鳥ふっとんだー(ゲラゲラ
小雪芹
あっ、、
ヤバい。つい花鳥君を吹っ飛ばしてしまった。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先生
ということで、なんで花鳥を殴ったんだ
小雪芹
なんかムシャクシャして…
(あれなんだろうこの強烈な既視感は。)
(きっちりと反省文を書かされた。)









と、まぁ花鳥君達の所為で僕はこんな日々を送っている。

ホント僕、これからどうなっちゃうんだろう…