第65話

~謝りたい~
こんにちは!!作者です💐

本編じゃなくて申し訳ない😖




で、何を言いたいのかと言いますとですね

夢主ちゃんの雰囲気?みたいなのを作ってみたので見せたいと思います!!





















地味に及川さん似かなと思います🤭




これからも頑張りまっせ!!

見てくださっている方、お気に入りに入れてくれている方、♡押してくださる方!

もう大好きです💖





では、本編どぞ🎁







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1日だるくて何もする気にならない。
お昼はお母さんが作ってくれたサンドウィッチ。
朝ごはんを食べていなかったので躊躇なく食べれた。




その後はずっと寝ていた。
眠りについたのが何時なのかも分からない。




あなた 「水…」




水が飲みたくなって、からになったペットボトルを置いて冷蔵庫に向かった。







あなた 「ゴク…」






プルルル プルルル





電話の相手は見知らぬ番号だった。



でも何も考えられない私は無意識に電話に出ていた。









あなた 「もし、もし…?」









? «もしもし…国見…だけど»








あなた 「っ…!?」








その声の主はまさかの国見だった。







あなた 「な、んで…」





国見 «及川さんからあなたが熱出たって聞いて…»


あなた 「そっか…でもなんで…」









国見 «謝り…たくて…»





あなた 「…」









結局…結局優しいんだよ…。




前からそうだ。


嫌味をすぐ言ってくるくせに私が困ってたら手伝ってくれて、私が悩んでる時は話を聞いてくれる。
泣いている時だって、黙ってそばにいてくれた。





国見は…英は…どこまでも優しい人なんだ。







国見 «あなた…?»




あなた 「うん…ごめんねっ…ウッ…うぅ」






勝手に涙が溢れ出だす。







国見 «えっ…泣いて…〜っ…今、家行くから!»




あなた 「…へ?」





国見 «金田一といっしょに!»




あなた 「ちょっと、待っt…」






プーッ プーッ







家に…来る!?










いやいやいやいやいや…まだ心の準備出来てないし!てか、試合は?あ、もうこんな時間か…ってことはLINEが…





ピコンッ





及川
及川
ごめんね、負けちゃった






LINEはお兄ちゃんからで、負けたという報告。






あなた
そっか、おつかれ。









そんなことしか返せなくて、頼りない妹だと自分自身でそう思った。