第2話

〜入学式~
ピピピピッ ピピピピッ



あなた 「んん…」



朝。目覚まし時計が鳴り響く。




おはようございます。

本日、烏野高校に入学する及川あなたです。





目覚ましを止めると、ドアがバァンと思いっきり空いた。





及川 「おはよう!あなた!」

あなた 「お兄ちゃんうるさいよ」

及川 「今日は入学式…獣達に狙われないようにね!」

あなた 「無視かい。」






のっそりのっそりと階段を下りて、リビングに行くとそこにはお兄ちゃんの友達の岩ちゃんがいた。




岩泉 「おーあなた、はよ」

あなた 「岩ちゃんおはよー」

岩泉 「眠そうだな」



と、言って笑顔で私の頭をポンポンとした。





あなた 「ぐっすり寝すぎると、まだ寝たいーって体が言うんだよね。」

岩泉 「あ、それわかる」


及川 「うわあああああああ!!」

あなた&岩 「え?」




あーあー見事にお皿を…


岩ちゃんとお母さんでお兄ちゃんのこと怒っているので、私はそのうちに朝ごはんを食べて制服に着替えた。



あなた 「ねー先に行ってていい?」

及川 「えー!?あなた一緒に行こーよ!」

岩泉 「逆方向なんだから先に行かせてやれよ。」

あなた 「じゃあ行ってくる〜」

岩泉 「おー気をつけてなぁ」

あなた 「はーい」




及川 「あなた〜」

岩泉 「泣くな及川っ!」






入学式かぁ…友達できるかな



あなた 「あ、」

? 「あ、」




歩いていたら、同中の影山飛雄…通称トビがいた。




あなた 「おっはよー」

影山 「おう、はよ。」




学校に到着してからクラス表を見に行った。




あなた 「トビ何組?」

影山 「3」

あなた 「あ、離れた。」

影山 「お前は進学クラスだろ」

あなた 「え?それで離れんの?」

影山 「知らなかったのかよ」

あなた 「うん」




そんな会話をしながら教室へ向かった。



トビと離れて1ー4の教室に入った。
自分の席を探していると、クラスメイトだろうか
背の高い男の子にぶつかった。





あなた 「あたっ」

? 「…前見て」

あなた 「ご、ごめん」






冷たっ!!


そう思いながら自分の席が見つかったので席に座ると、





? 「あなたー!」

あなた 「あっ!真央!!」






中学からの友人、石倉真央いしくらまおが手を振りながらこちらへやってきた。






真央 「同じクラスかぁ!良かったぁ!」

あなた 「ほんとほんと!!」






夢中で話していると担任が入ってきた。









入学式も終わり、トビに部活行くぞと言われついて行くことにした。







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前のやつを消して、こっちの小説を書いていきたいと思います。
勝手ですみません💦

楽しんで頂けると嬉しいです!