第24話

~育っt…~
おっふろおっふろおっふろ~


広いお風呂に1人で入るの割と楽しみ…!!






広い…1人…ぼっち…寂しい。








チャプン






あなた 「清水先輩と入りたかった…」



てか、眠い…。









影山 side



風呂を上がり部屋でノートを書き終えてからしばらくして、先生が部屋に入ってきた。



武田 「及川さん見てない?」


澤村 「見てないっすね」


武田 「おかしいなぁ…部屋にもいないしどこにも居ないんだよ」


『え?』





あなたがいない…?


あいつ、まさか…!!






影山 「俺、見てきます。」


武田 「え、う、うん」













…さすがに、女湯に入るのはきついな。

清水さんもいないし…。




仕方…ないよな。








影山 「ふぅ…」






確かに、あなたの服はある。

あいつ絶対寝てる。






ガラガラガラ






あなたは風呂の中の1番端で壁に寄っかかって寝ている。


タオルを巻いていた。





影山 「おい、」


あなた 「ス〜 ス〜


影山 「…おい!」


あなた 「ハッ!…私、寝てt…ト、トトトトビ!?」


影山 「早く上がれ。みんな探してんぞ」


あなた 「ご、ごめん…。」


影山 「…」



やっぱ、中学の頃とは違うんだな…。

育っt…っ///



あなた 「は、はい…じゃ、じゃあ…出ていって貰えます?」


影山 「っ…あ、あぁ」





危なかった…。

俺はなんてことを…///







あなた side




あ〜やっぱ、頭クラクラする。

のぼせたな…




服を着て廊下に出ると、





田中 「影山てめえええええええ!?」

西谷 「犯罪じゃあああああああ!?」




頭にキーンっと来るほどの大声で田中先輩と西谷先輩がトビのことを怒っていた。

頭が…痛っ




私と目が合ったのは…






菅原先輩。






菅原 「お、おい…影山に裸…」




凄く焦っていた。

けど、目の前がぼやけてて顔はあまり見えない。





あなた 「あ、私…タオル巻いてたんで…」


菅原 「そ、そうか…てか、お前顔赤くないか?のぼせたんだべ?」




あ、気づいて…くれ…た



菅原 「ちょっ…あなた!!あなた!!」





そこで意識は途切れた。









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