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第2話

ハンバーグ事件
今日は、午前中終わり!

午後は仕事が珍しくありません!




ガチャ

あなた
「さぁさぁ、今日は誰が1番かな〜」


マネジャーの私は、いつも嵐の皆さんが

来る前に楽屋に来て、部屋のチェックを

してます!


あなた
「このお弁当…あ、ニノの好きな
ハンバーグだ(笑)あれ?お弁当6個
あるな?まさか…
え!?マネジャーの分もあるの!嬉しい😭✨✨

そうだ、松潤寒がりだから
もう少し冷房の温度上げとこうかなー」



ガチャ



櫻井
「あなたちゃんおはよ!」



あなた
「おはよ!」




嵐の皆さんとは
あだ名で呼んでいて、タメ口です!




あなた
「今日も1番だねー!」




櫻井
「( -`ω-)✧」




あなた
「ふふ笑」





松本
「おはようございまーす」


あなた・櫻井

「おはよ!」



松本
「さすが、マネジャー」



あなた
「何が?」


松本
「部屋の温度バッチリ👍✨」


あなた
「毎回、言われるから
今度こそ松潤にピッタリの温度にしようと
思ってー(笑)」


松本
「そんな風に思われてたんだ(笑)」




ガチャ

二宮
「おはようございます」



あなた・櫻井
「おはよ!」


松本
「おはよ〜」



あなた
「ニノ見て〜!」


二宮
「……ん?ハッ!
今日の弁当ハンバーグだー!✨✨」



松本
「おおー!美味そう」


櫻井
「ニノ良かったな(笑)」




ガチャ


大野
「おはよぉ」

相葉
「おはよぉー!」


あなた・櫻井
「おはよ!」


松本
「おはよ〜」


二宮
「おはようございます!」


相葉
「何みんなで話してたのー?」


大野
「楽屋の外まで声聞こえてた(笑)」



あなた
「えぇ!?(笑)」


二宮
「見て見て、これ」



相葉
「ハンバーグだーーー!」


大野
「食べたい(´¬`)」


櫻井
「お昼に食べますよ(笑)」


あなた
「ハイハイ、お昼にとっておきましょうね〜」



松本
「あれ?下の段の3個中身違くない?」


あなた
「!?」


相葉
「こっちはステーキ!」


櫻井
「豪華すぎ(笑)」


二宮
「俺、絶対ハンバーグだから」


大野
「オラも」


相葉
「俺もーー!」



松本
「俺、ステーキ〜」


あなた
「私はどっちでも」


櫻井
「俺…ハンバーグ食べたい」





嵐・あなた
「………」




松本
「ジャンケンだな」




二宮
「絶対負けないからな」



大野
「ハンバーグ!ハンバーグ!」


相葉
「よーし!勝つぞ!」









松本
「あなた、俺達もジャンケンやろうぜ」


あなた
「え?なんで?私は、ステーキで…」



松本
「その方が面白いだろ?ライバル増えて(笑)」


あなた
「意地悪だな(笑)」





ジャーンケーン



二宮
「ちょっと待った」



相葉
「ちょっと止めないでよー」



大野
「…なんであなたと松潤入ってるの!」



松潤
「その方がいいなーって思って」


あなた
「ほらほら、やるよ!」



ジャーンケーンポイ!



二宮・大野・櫻井
「……」


相葉
「(;゜∀゜)/ぃえーぃーええ! 
おっおっおー( ^ω^)/」


松本
「ヤッター!」


あなた
「勝っちゃった…(笑)」



大野
「松潤とあなた!ハンバーグの恨み〜」


あなた
「ちょ、怖いよ!(笑)」




二宮
「俺のハンバーグに何してくれるんだ」



松潤
「いやいや、今ジャンケンで決まった(笑)」




二宮
「俺が食べるのー!」


櫻井
「俺もー!」




あなた
「はい!もう時間!1回ハンバーグの事は
忘れて、収録行くよ!」



松本
「はーい」


相葉
「ハンバーグ🎵ハンバーグ🎵」


二宮・大野
「俺のハンバーグー!」


櫻井
「ハンバーグ…」







こうして、仕事を終えた後
楽屋に戻ると…






あなた
「…あれ?」


二宮
「お弁当が…」


櫻井
「全部ハンバーグになってる」


大野
「あ…」


櫻井
「楽屋の外を通りかかった
スタッフさんが変えてくれたのかも」


松本
「帰りに謝っとこ」


二宮
「そうだね」






そして、結局全員同じハンバーグ弁当を
食べました(笑)








あなた
(ステーキも良かったのにな…)


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