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2018/09/03

第29話

第25話 小さな恋の歌
あなた

え、なに?じんたんここー?w

みやかわくん
じむたーむ(ドアを開ける🚪)
みやかわくん
あなた

っ!

テオくん
(あー。やばいぞ、これ。)
みやかわくん
じんた…ん、これどういうこと?
あなた

わ、私たちのこと裏切ってt…

じんたん
ちがう!これはちがう!
じんたん
全部、ゆりがっ、
あなた

ゆり?

みやかわくん
いつから、ゆりって呼んでんの?
じんたん
やっ、あのっ、
ゆり
あ、やかぁ。やかもヤる?乱行パーティー。
みやかわくん
は、お前何言って、
ゆり
やんないならでてって?邪魔。
あなた

邪魔って

ゆり
あ?ブス、うっせーな。
テオくん
じんたん、助けてほしい?
みやかわくん
テオくっ!?
じんたん
…っ
テオくん
みや、あなた、行こ
あなた

でも…っ、

ゆり
早く出てけよ
みやかわくん
あなた行くぞ
あなた

うん、

~ 屋上なう ~
みやかわくん
テオくん、あれ、どういうこと?
テオくん
今から全部話すから。
テオくん
昼休みにあいつがじんたんを呼び出した。俺はじんたんに「気をつけろよ」ってアイコンタクトしたんだ。そしたら、じんたんは「大丈夫」って。
テオくん
でも、そろそろ授業時間だってのに帰ってこない。おかしいな、そう思って探しに言ったんだ。廊下に立ってる人に情報求めながらね。そうしたら「さっき、外に行きましたよ」そう言われるから言ったよ。ぱっと見ていなかったから、人目のつかなさそうなところに。
テオくん
そうしたら喘ぎ声みたいなうめき声みたいな…聴こえて。あ、じんたん?って思った。そこは体育館倉庫だった。そっとのぞいたら、悔しそうに顔歪めながら耐えているじんたんがいたんだ…。
みやかわくん
そこに俺らがきた、と
テオくん
そういうこと。本当はすぐいなくなって、みや呼んで、助けようって思った。
あなた

じゃあ何でっ…

テオくん
でも、じんたんが「ゆり」そう口にした途端、裏切られた感じがしたんだ。
あなた

たしかに、じんたん、、、

テオくん
助けようって思ったけど、動けなかった。悲しかった、んだ。
みやかわくん
で、じんたん、どうする?
テオくん
放っておくしか、
あなた

でも!放っておいたら先生来て退学になっちゃう…!そんなの、いやだ!泣

テオくん
俺も嫌だよ!でも、どうしたらいいか、もう、分かんねーよ!
みやかわくん
みやかわくん
おれ、良いこと考えた