プリ小説

第9話

nine
せっかく楽しかったのに。
やっぱり望は10年前と変わらずに活躍してるんだなぁ
私がいくら頑張ったって望には勝てない
自分
自分
どうせ、無理なんだよ。
小瀧望
小瀧望
(腕を掴む)
待って
自分
自分
離して!
小瀧望
小瀧望
嫌だ
自分
自分
私がこんなに努力しても、望はその遥か先を行ってるから、私の努力は無意味なの!
自分
自分
望とは能力が違いすぎるの!
小瀧望
小瀧望
(抱きしめる)
小瀧望
小瀧望
もう、これ以上言わなくていいよ。
自分
自分
…>_<…
小瀧望
小瀧望
泣いていいよ。
自分
自分
やだ!私人前で泣かないって決めてるの
小瀧望
小瀧望
強がりなんだな
自分
自分
はぁ?
小瀧望
小瀧望
ごめん、嘘嘘‪𐤔𐤔‬
自分
自分
今は仕事が1番だから
(立ち去る)
小瀧望
小瀧望
おい!ちょっと!
小瀧望
小瀧望
まぁいいわ

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せいら
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